ぶらり旅のブログ

広島と諏訪と島根をこよなく愛する。 それとマツダコネクト。 いろんな所にいって、いろんなことをやってみようと思う。 主に旅の思い出を記事にしていますが、Twitterでの思いつきなども記事にまとめています。

横須賀

日常の呟きはこちら→https://twitter.com/khonda_sdk

護衛艦撮影スポット(安針塚公園&???編)

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ちょっと時間があったので、ヴェルニー公園や船越以外で撮影スポットがないか探してみました。
今回、行ってきた場所はこちら。
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安針塚公園です。
ここは、高台のマンションに隣接する公園で、海上自衛隊の港が一望できます。
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 いい景色ですねぇ。
補給艦ときわやとわだがいますね。
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この全通甲板は護衛艦「いずも」ですかね?
いつもヴェルニー公園から見えるところにいるんですけど、最近はここにいるみたいですね。
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潜水艦から猛烈な煙がでています。
何やっているんですかね?
この安針塚公園は、撮影者が結構来るみたいで柵に色々注意書きがありました。
有名なんですね、このスポット。
この公園で景色をみていてきになる場所をみつけたので、行ってみることに。
車でいったのですが、車一台がやっと通れる狭い道・・・。
なかなか骨が折れました・・・。
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やっとこさ到着。
こんな場所があったんですね〜。
護衛艦が丸見えです。
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やはり護衛艦はかっこいいですね!
みていて、飽きません。
今回は、カメラを持ってこなかったのでスマートフォンで撮影。
あーカメラ持ってくれば良かった!
次に来るときは持ってこよ! 

横須賀巡り ~ヴェルニー公園&博物館~

横須賀の観光名所といったら、ヴェルニー公園です。
横須賀在住の私にとって、お気に入りの場所です。
ここでは、米軍や自衛隊の艦艇が多くみられますし、なにより綺麗な公園です。
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このヴェルニー公園からは、横須賀製鉄所時代から使われていた、ドライドックを見ることができます。
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写真だとわかりにくいかもしれませんが、「A」と書かれている所が、ドライドックです。
今日でも現役らしいです。
すごいですね・・・。

さらに、こんな写真を撮影することができます。
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護衛艦『てるづき』と試験艦『あすか』、輸送船?を撮影しました。
普段は、あすかの場所には護衛艦『いずも』が停泊しているんですが、今はお出かけ中。
いずもがいないだけで、結構寂しく見えてしまいます。
さらに、近くには旧日本海軍の戦艦『陸奥』の4番主砲が展示されています。
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いつみても、大きい。
陸奥の主砲が横須賀にきてくれて、本当に嬉しいです。
横須賀は、こういった歴史にあやかった観光名所があまりに目立たない&少ないんですよね・・・。
もうちょっと、呉の大和ミュージアムのような施設があればいいのになぁと思います。
陸奥の主砲のとなりには、ヴェルニー公園記念館があります。
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入場料は、無料です。
非常にこじんまりとした建物ですが、海軍工廠時代の貴重な写真などが展示されており、横須賀の歴史を垣間見れます。造船を支えた、ハンマーなど歴史的文化財が多く展示されていますので、おすすめ。
記念館を見学していると、横須賀博物館のポスターを発見。
横須賀育ちの私ですが、博物館に行ったことがありませんでした・・・。
ポスターには、横須賀製鉄所のジオラマがあると書いてあり、興味を持ったのでいってみることに。
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横須賀市自然・人文博物館に到着。
非常に不便な所にありますね・・・。
ヴェルニー公園からもかなり離れています。
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こちらも入場料は無料です。
さらに駐車場は、お隣のホールのがあるのでそちらと提携しています。
1時間は無料で、さらに博物館見学していて1時間過ぎてしまっても、もう1時間サービスしてくれます。
これは嬉しいです。
博物館はゆっくりみたいですからね。
博物館内部は、撮影禁止とは書いていなかったんですが、ちょっと躊躇してしまい、写真はありません。
内容は、無料でありますが、非常に充実した展示物があります。
生物、人文、地理・・・様々な歴史を学ぶことができます。
私自身、こういうのがものすごく好きで、何時間でも居られます。
横須賀の歴史に興味がある方、横須賀海軍工廠や製鉄所に興味がある方はぜひ。
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博物館の隣には中央公園があります。
この建物は、某横須賀がでてくるアニメで出てきました。
ある意味、横須賀のシンボルです。
あまり、地元民には知られていませんが・・・・。
いかんせん、高台にあるので、行くのがめんどくさいんですよ(笑)
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他には戦没者慰霊碑などがあります。
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横須賀復興の立役者、デッカー司令官の銅像もここにあります。
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中央公園からみた横須賀市街地の風景です。
こうしてみると、横須賀には建物が結構あるんですね・・・。
普段生活していると、あまり意識できませんでした。
何もない田舎ですからねぇ。
ただ、なんだかんだで横須賀は育った町なので、愛着があります。
少しでも、横須賀の発展に力を貸せればと思っています。


 

観音崎公園と灯台へ

走水神社へお参りにいったついでに、観音崎公園に行ってみました。
小さい頃に来たことはあると思いますが、あまり記憶にありません。

駐車場も平日であれば無料。
これはうれしいですね。
さっそく車を置いて公園へ。
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今日は天気が良く景色が良いです。
しかし、それにしても寒い・・・。
日本海側では、記憶的豪雪に見舞われているそうです。
横須賀は本当に気候が温暖です。
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  観音崎ホテル側を撮影。
 横須賀市街地が遠くに見ます。
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 とりあえず、灯台に行ってみることに。
看板を参考に異動を開始。
山の上にあるからかなり坂道を登るのかなぁ。
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 歩いていると、奇妙な洞穴?
奥になにか祭ってありました。
なんだろう?
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 しばらく歩くと看板を発見。
レストランマテリア・・・。
FF7をやっていた私には、こうビビッとくる名前ですね。
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 灯台へは、ひたすら山道を登っていきます。
普段運動しない私にとって、非常に険しい道のりです。
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そんなこんなで、灯台に到着。
息が完全に上がっています・・・・。
入場料はありませんが、寄付金200円を募っています。
横須賀の遺産を残すためにも私も寄付することに。
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 THE灯台ですね。
灯台をみるのは石垣島以来ですね。
普段、お目にかかれないものなので興奮します。
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 景色をみるとそこには絶景が広がっています。
横須賀、横浜、千葉が一望できます。
それと浦賀水道を行き来する船がたくさんいて船好きにはたまりませんね。
 船をぼーっと見ていると、自衛隊の船を発見。
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 肉眼ではまったく艦番号がわかりません。
 しかし、写真を拡大してみると・・・
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あらびっくり、綺麗にみえますね。
こちらの船は護衛艦「107 いかづち」ですね。
これから横須賀基地へ帰るのでしょうか。
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 空も澄み渡るような青い空。
気持ちが良いです。
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観音崎灯台は中へ入って登ることも可能です。
さっそくお邪魔することに。
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中に入ると、古ぼけたポスターの上にアニメ「はいふり」のキャラが張り付けられていました。
やっつけ感が半端ありません。
横須賀市役所もサブカル課というのを立ち上げたそうなので、こういったものを利用して観光客誘致を成功させてほしいですね。
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 それでは、登っていきましょう。
灯台名物の螺旋階段です。
大人一人がやっと登れる狭さで、中々急な階段です。
混んでいる時なんかに登ったりしたら、大変でしょう。
今日は人が全くいないので、安心。
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 階段を登り終えると、灯台のレンズが!
大きいですねー。
ここから、海の安全を守る光が発せられているんですね。
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灯台の上から見た景色です。
とても美しい!
先ほどの景色とは違い、大パノラマです。
やっぱり高い所はいいですねぇ。
こうしたところに来ると、人間のちっぽけさを思い知りますね。
自分が普段、どれだけくだらないことで悩んだり怒ったりしてるのかと。
人の一生なんて、地球や宇宙に比べたら一瞬の出来事なんですよね。
悩んでいたことがバカバカしくなります。
急にしんみりした思いにふけってしまいました。
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景色をみていると、気になる建造物を発見。
岬のようになっているところの先端になにかありますね。
何だろう?RPGでいうならば隠しアイテムが眠っていそうな場所です。
ネットで調べてみると、旧海軍が建造した「聴測所」と呼ばれ、潜水艦を補足する場所ともいわれているとか。
現在は海上自衛隊の所有地になっていますが、使用されていないとのことです。
ほぉ~旧軍の施設なんですね。
雰囲気があっていいですね。
灯台で景色を堪能したので、戻ることに。
行きに来た道と違う道で帰ろうと思い、分岐した道をすすむ。
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道が険しいです・・・。
行きの道よりあきらかに獣道と化しています・・・。
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さらに進んでいくと、自然の中に人工物がちらほら。
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これは旧軍の砲台跡らしいです。
こんなところに歴史的建造物があるんですね。
あまりに自然にあったので、びっくりしました。
さすが横須賀、海軍の街ですね。
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こういった歴史的建造物は、ぜひとも未来へ残しておきたいものです。
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 暗ーいトンネルを抜けた先には、高台と砲台跡がありました。
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さらに山道を歩いていくと「戦没船員の碑」を発見。
第二次世界大戦や海難事故で犠牲となった方々を慰霊するために作られた碑だそうです。
手を合わせ、現在が平和の世界ということを報告します。
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こういった場所は、雰囲気が違いますね。
この空間だけ時がゆっくりながれているようなそんな感じ。
慰霊碑を後にして、時計をみると閉園時間が迫ってきました。
ゆっくりしすぎた・・・。
焦って駐車場に戻ろうと思ったら、完全に道に迷いました・・・。
なんとか大きい道にでたと思ったら、完全に知らない場所。
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それでも、いい景色ですね。
黒船が来航したり、海軍の基地があったりと横須賀は色々と忙しい。
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こんなところに猫がいました。
ここの猫たちは、非常にまったり。
人がいても全く気にならないみたいですね。
触り放題でした。

そんなこんなで、駐車場に到着。
これだけ歩いても。まだこの観音崎公園の半分も見て回れていません。
恐るべし。
観音崎公園には歴史的建造物がたくさんあり、見ごたえ抜群です。
自然の中、散策できますので横須賀へお越しの際はぜひお立ち寄りください。
わたしもまだ回っていない部分を今度リベンジしてみたいと思います。 

映画『この世界の片隅に』を鑑賞

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今、最も話題になっている映画「この世界の片隅に」を鑑賞してきました。
初めは小規模の上映だったらしいですが、ネット上の口コミで広まり、大ヒットした異例の作品です。
ついに私が住む横須賀でも上映が決定したので、さっそくいってみました。
上映場所は、横須賀HUMAXCINEMAさん。
京浜急行汐入駅もしくはJR横須賀駅のそばにある、イオンモール内にあります。
すぐそばには、横須賀の観光名所の一つ、「ヴェルニー公園」や「軍港巡り」などがある、横須賀一の観光地ですね。
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 横須賀HUMAXCINEMEさんでは「この世界の片隅に」の特別展示がありました。
この一枚一枚見てるだけで、泣きそうです。
この映画のあらすじは、昭和19年に故郷の広島市江波から20km離れた呉に18歳で嫁いできた女性すずの戦争時の日常を描いた作品です。
戦争の戦闘描写や誰かが活躍する映画ではないんです。
これまた新鮮ですね。
さっそく感想を。
とにかく感動します。
号泣できる映画と違い、ジワーッと来る感動です。
心に染みわたって暖かくなりました。
呉に嫁いだすずさんは、弱音も吐くし、怒ったりもする至って普通の18歳です。
現代とは違い、恋愛結婚ではないので若い人はかなり違和感があることでしょう。
見知らぬ土地でほとんど知らない人々と生活して、家事や人間関係に奮闘してく。
正直すずさん、尊敬します。
また、当時の生活ぶりなどが勉強になりました。
ガスコンロもなく釜で調理し、水は井戸。
我々では経験できないシーンばかりです。
背景や町並みなども非常に緻密に描かれており魅入られました。
特に私が一番好きなシーンは瀬戸内海に浮かぶ軍艦を眺めるところ。
一度、肉眼で戦艦「大和」をあの高台から見てみたいものです。
この映画、意外にも軍艦や戦闘機などが多く出てきます。
空襲のシーンは見ていると辛いですが、戦闘機や焼夷弾などが緻密に描かれておりびっくり。
防空壕でのシーンもとても勉強になりました。
また、この映画は様々な人間模様も見どころです。
特に主役のすずさんだけでなく、周りの人間のストーリー性もあり楽しめます。
一番のお気に入りは、径子さん(義姉)ですね。
初めはすずさんにきつく当たりますが、様々の事に直面しそれを受け止めて乗り越えていく強さがジーンと来ました。
終戦後、米国の配給を二人で食べているシーンは最高に心が温まりました。
そして、玉音放送を聞いてすずさんが泣きながら怒るシーン。
私は、正直「戦争終わってよかったじゃん」と思ってしまいましたが、それは今を生きているからこその考えなんですね。
その当時を生きた人にとっては、全く違う。
あの激動の時代を生き抜いてきた人にしかわからないものですね。
自分の浅はかな考えが恥ずかしくなりました。
私たちが、偉そうに言える事ではないなと痛感。

この映画は、最高です。
とりあえず見てほしい作品。
1,800円以上の価値があります。
ただ、予備知識なしで観ると話が少し追いつけない場面がちらほらあります。
ぜひ、原作(漫画版)を一読ください。
もう一回感動できます。
モヤモヤしていた出来事も読めばすべてすっきり!
大満足の映画です!



 

劇場版艦これをみにいく。

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劇場版艦これが横須賀HUMAXさんで上映中という噂を聞きつけ、早速見に行ってみました。
現在、横須賀HUMAXさんでは、1日2回(9時~、15時~)を行っているらしく、私は9時の部にいくことに、
朝早い&平日なので、人はほとんどいません。
部屋の中には5~6人しかいなかったんじゃないんですかね?
それはそれで、非常にゆっくりと観れるのでよかったです。
それでは、中身の話になりますが、どうやらアニメ版艦これの続きということらしいですね。
正直、アニメ版の話はあまり好きではありません。
謎のキャッキャうふふな場面や無理やりゲーム版のセリフを言わせたりと押し付け感が凄かったので・・・。
なので、あまり期待していかなかったんですが、これがまた意外でした。
戦闘描写もカッコよく、動きも滑らか、そして何より妖精さんたちが戦う!
妖精さんたちの獅子奮迅の闘いぶりに興奮しました。
ストーリーもアニメ版をうまくまとめた感じですね。あのやりきれない感じを綺麗にしてくれました。
多少の物足りなさはありましたが、そこはしょうがないと思います。
出演する艦娘も多く、私個人的には衣笠、天龍、龍驤が出てきたくれたのが嬉しいですね。
今回の舞台は、アイアンボトムサウンドということもあり、夕立、比叡、霧島の活躍が描かれているのもよかったです。
さすが、ソロモンの悪夢と呼ばれるだけのことはありました・・・。
終盤は、会場が意外と寒くてトイレに行きたくなってしまい、あまり頭に入りませんでした・・・。
最近、年をとったのかトイレが近いです。悲しい・・・。
この映画は、エンディングロール後のCパートもあったので大変でした。
でも、Cパートで全て救われた感じですね。
ネタバレ等は書かないので、大した感想は言えなかったでしたが、何より「妖精さん」の活躍がみれるので必見です。
妖精さんの航空戦はたまりません。あの容姿であの操縦技術・・・。やばい。
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映画館の壁にはこんな巨大広告があります。
今回出演する艦娘たちですね。横須賀生まれの鈴谷と神戸生まれの神戸牛さんもでてきてくれたのは嬉しかった。
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映画が始まる前の予告で「この世界の片隅に」が流れていました。
その予告を見ただけで、私はちょっと感動してしまいました。
横須賀でも今度上映されるそうなので、見に行こうと思います。

 

横須賀の日常

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地元である横須賀。
小さい頃はあまりこの土地は好きじゃなかったけど、今考えてみると嫌いじゃなくなったかな。
ただ東京嫌い。
そんな育った町の日常をすこし写真に収めてみました。


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戦艦『陸奥』の4番主砲が横須賀へ

海軍の街として有名な横須賀。
ある日、ネットで「陸奥里帰り」という単語を発見。
早速調べてみると、衝撃的な事実が!
なんと、横須賀市と有志の方々の寄付により、ついに2016年9月13日にお台場→横須賀まで海上輸送で里帰りするとのこと。
里帰りする計画があるのは、うすうす聞いていたけど、こんなすぐに決行されるとは思わなかった。
一応軍艦好きとしては、これは行くしかない!

戦艦『陸奥』とは?
陸奥
(むつ)は、大日本帝国海軍戦艦[1]。艦名は青森県から福島県にかけての旧国名・陸奥国を名前の由来に持つ[2][3]。帝国海軍の象徴として日本国民から親しまれたものの、1943年(昭和18年)6月に主砲火薬庫から爆発を起こして沈没した。
建造所 横須賀海軍工廠
wikiより抜粋

この戦艦陸奥の4番主砲は東京都お台場の「船の科学館」に展示してあったもの。
2020年東京オリンピックに伴うお台場付近の再開発のため、2017年に横須賀市へ里帰りすることが決まりました。
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4番主砲は上図に記した通り、船尾の主砲です。
詳しくは→ 戦艦陸奥 横須賀市 主砲里帰りの会


9月13日AM8:00頃
朝起きて外を見ると、かなりの大雨。
あーこれは中止かもしれないなぁと思い、半ばあきらめムード。

AM10:00頃
雨がやんできたので、ほのかな期待を胸にヴェルニー公園へ。
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おおおお!さっそく作業が開始されているではないか!
それにしても、遠巻きに見ても主砲がわかるのがすごい。
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近づいて撮影。
後ろに自衛隊の護衛艦がいるのがイイ!
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主砲の置き場所は、JR横須賀駅付近のヴェルニー公園入口。
写真左側にちょこっと映ってる台座があるので、そこに展示予定。
これから、あの大型クレーンからの作業が始まる。
横須賀市職員や自衛隊の広報の方?など大勢の観客が見守っていた。
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クレーンの操縦手すごい!
あんな大きなクレーンであんな重いものを絶妙のバランスで降ろしている。
見ていて、ドキドキした。
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回り込んで、撮影。
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台座ぎりぎりまで降ろすと、ここで微調整してるためなかなか進まず。
しかし、職人の技だ。
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ついに台座に着地!
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つながれていたロープなどが外された。
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80年ぶりの横須賀へおかえりなさい!

ちなみに船の博物館に展示してあったこの41cm主砲は、穴などの部分が全部埋められてしまっているんだよね。
長野県の聖博物館には、ふさがれていない主砲が展示してある。
ちなみに参考画像をネットから拝借↓
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↓こちらが砲弾が出る部分。
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みていてゾクゾクする技術力。



横須賀の駐車場情報【2017/06/02追記】

意外とこのブログで需要があるみたいなので、情報を追記していきましょう。

横須賀は最近、観光に力を入れています。
しかし、いざ遠方から車でお越しになった方は、驚くかもしれませんが駐車場が少ない&高い!
夏はバーベキューや記念館三笠などの観光で、非常に混むのに結構不親切なんです。
そんな横須賀の駐車場情報を掲載していこうと思います。
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横須賀の観光というと、京急線「横須賀中央駅」の周辺です。
三笠公園、猿島、米軍基地、カレー屋さん、艦これショップなどが近場にあります。
しかし、ここら辺の駐車場はどこも有料でなかなかイイ値段するんです。
なので、少し離れた穴場をご紹介しましょう。
上の画像の赤枠で囲っている部分です。
よこすか海岸通りに面している部分で、横須賀市もこちらの開発に力を入れています。
中央駅や三笠公園などにも歩いていける距離にあります。
下の図では赤枠で囲った部分の詳細を記しています。
ここら辺のエリアの駐車場情報を紹介したいと思います。
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無料の駐車場は赤字で記載。(2017.6.2現在)

①うみかぜ公園駐車場(24時間開場)
普通自動車182台収容
営業時間:a.7:00〜 22:00 b.22:00〜翌朝7:00
駐車料金:
a.1時間につき¥310 以後30分毎に¥150加算
    上限料金:¥610 
b:1時間につき¥100
    上限料金:なし
規模:屋根なし、すごく広い。
備考:うみかぜ公園の駐車場。休日は列ができるほどの混雑。

②ノジマモール横須賀
普通自動車759台収容
営業時間:9:00〜21:00
駐車料金:無料 
規模:一部屋根あり、普通。
備考:うみかぜ公園の隣なので歩いていける。休日は満車率が高い。

③リヴィンよこすか(24時間営業)
普通自動車947台収容
駐車料金:30分無料 以降、1時間毎に¥200。
お買上げ金額により割引処理あり。
¥1,000未満で1時間無料
¥3,000未満で2時間無料
¥3,000以上で3時間無料
上限料金:1F,3F,4Fは¥800、屋上は¥500。
規模:屋根あり、広い。
備考:うみかぜ公園直結。食料品やキャンプ用品も売っている。

④ホームズ横須賀店
営業時間:9:00〜20:00
駐車料金:無料
規模:屋根あり、すごく広い。
備考:ホームセンターの駐車場。平成町の中心にあり利便性高。

⑤スウィングスタジアム横須賀
営業時間:平日11:30〜23:00 土日祝10:00〜23:00
駐車料金:無料
規模:屋根あり、狭い。
備考:狭く、入り口もわかりにくい。

⑥Vispo横須賀
普通自動車281台
営業時間:8:30〜24:00
駐車料金:1時間まで無料 以後60分¥200
お買上げ金額により割引処理あり。
¥1〜お買上げ、ご飲食で60分割引。
最大料金:平日のみ¥400
規模:屋根あり、普通。
備考:スポーツジムの会員は無料。

⑦ショウワパーク平成町(24時間営業)
普通自動車21台
駐車料金:1時間¥100
最大料金:全日24時間¥500
規模:屋根なし、狭い。
備考:コインパーキング。

⑧コジマ×ビックカメラ横須賀店
普通自動車210台
営業時間:10:00〜21:00
駐車料金:無料
規模:屋根あり、広い。
備考:電化量販店の駐車場。隣にセブンイレブンあり。

⑨エイヴィ平成町店
普通自動車600台
営業時間:10:00〜19:30
駐車料金:無料
規模:屋根なし、広い。
備考:地上と屋上で出口が異なるので注意。基本屋上に止めたほうがいい。

⑩ヤマダ電機テックランドnew横須賀店
営業時間:平日10:30〜21:00 休日10:00〜21:00
駐車料金:無料
規模:屋根あり、広い。
備考:うみかぜ公園へは遠いが、横須賀中央方面には近い。

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他におすすめなのは、有料ですが、「イオン横須賀」です。
軍港巡りや米軍基地、またヴェルニー公園が近くにあり、お買い物もできる上に大きな駐車場もあります。
平日であれば、1時間無料ですので、おすすめです。

地元民からすると、いかんせん横須賀中央周辺は道が狭くゴミゴミしています。
あまり、そちらを通るのはお勧めしません。
どうしても駅周辺に止めたいというのであれば、横須賀市役所の駐車場がお勧めです。
こちらもそれなりに大きい室内駐車場なので、満車率はそこまで高くありません。

アクセラと行く!走水神社へドライブ



最近、運が悪いというか悪い雰囲気がするので、
パワースポットとして有名な横須賀市にある走水神社へいってみた。

家からは車で1時間弱。
意外と近い。
神社に駐車場があると調べて行ったが、実際に行ってみると恐ろしく狭い道。
3ナンバー車は、正直きつい。
あきらめて、近くの駐車場に止めて歩いていった。
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鳥居の改装中だったみたいで、表の鳥居は塗装を剥がしている最中で轟音が響き渡っていた。
内側も鉄パイプみたいな鳥居になっていた。
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さっそく階段を上る。
なかなか雰囲気のある神社で素敵。
階段を登りきると本殿がある。
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走水神社は、日本武尊(やまとたけるのみこと)と弟橘媛命(おとたちばなひめのみこと)を御祭神としてお祀りしている神社。
なかなかの有名人を祀っています。
本殿を写真でとったら、ちょうど光が差し込んでしまった。
これはこれで神々しいのでいっか。
さっそくお参り。
しっかりと二礼二拍手一礼。
時間をかけてお参りをして周りを見渡すと、こんなものが。
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なぜか、旧ソ連の機械水雷が置いてあった。
ぶっそうなもの置いてあるな…。
本殿の左側にはさらに奥へいく階段を発見。
舗装されていない階段をひたすら歩いて行くと、海が見えた。
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今日はいい天気で、海が綺麗だ。
本当に海って良い。
なんなんだろうね、この安心感。
不思議な魅力がある。
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さらに歩いて行くと、分かれ道があり行き止まりにはこんなものが。
一応手を合わせてお祈りしておく。
来た道を引き返し、分かれ道のもう一本の道へ。
ひたすら階段を登り、最奥部へ到着。
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そこには、鳥居と3つの祠があった。
ものすごく神秘的というか独特の雰囲気があった。
ここは三社といい、以下の神様を祭っているそうです。

ー走水神社HP抜粋ー
三社
神明社 (天照大御神 あまてらすおおみかみ)

須賀神社 (須佐之男命 すさのおのみこと)

諏訪神社 (建御名方神 たけみなかたのかみ)

神明社は伊勢山崎に鎮座。 諏訪神社は御所が崎に鎮座。

須賀神社は走水神社にありましたが、明治18年から今の場所でお祀りしています
ー抜粋終わりー

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3つとも手を合わせて参拝。
なにか、ほんの少しで良いから良いこと起こってください。
今日は、まだ5月なのに夏のような暑さだったがこの場所は、日陰なのかわからなけど涼しかった。
すごく居心地が良い、不思議な場所。
参拝を終え、来た道を戻り、機械水雷があった場所へもどる。
機械水雷の置いてあるさらに奥にまたお参りする場所がある。
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ここは水神社。
走水の地は特に水との縁が深く昔から水をお祀りしています。
また、水の化身水神として河童の伝説もあります。
河童は想像上の動物で、遭難した人を助けたり、漁業の手引きをし大漁をもたらしたとも言い伝わっています。(走水神社HPより抜粋)
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カッパを祀っている珍しい場所。
手を合わせようと近づいたら他に参拝者がひっそりと手を合わせていた。
かなりびびった。
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 こちらにも手を合わせて参拝。
ここで不思議な出来事が少し起こった。
手を合わせて目を瞑っていると、上からすごく涼しい風が吹いてきた。
こんなに冷たい風は今日の気温で吹かないと思うけど…。
日陰でたまたまなのかもしれないけど、タイミング的にすごく不思議だった。
まるで、神様が舞い降りてきたような…?
ここもすごく落ち着く場所だった。
不思議な気分。
参拝を終え、帰りがけにおみくじを引いてみることに。
今年は会社辞めたりとふんだりけったりの一年になりそうだから、嫌な予感しかしなかった。
しかし、結果は…

「大吉」

大吉ひいちゃったよ。
びっくり。
願い事叶うでしょうと書いてあった。
叶うと良いな、願い事。
ちょっと嬉しかった。
ちょっと気分が上向きになりながら、走水神社を後にした。

この神社。
さすが、パワースポットと言われるだけあって不思議なところ。
いろんな神社行ったけど、ここはちょっと雰囲気が違うというかとにかく不思議。
私は、オカルトなどは信じない方だけど、なんか期待しちゃうそんな場所。
 

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