ぶらり旅のブログ

広島と諏訪と島根をこよなく愛する。 それとマツダコネクト。 いろんな所にいって、いろんなことをやってみようと思う。 主に旅の思い出を記事にしていますが、Twitterでの思いつきなども記事にまとめています。

マツダコネクト

日常の呟きはこちら→https://twitter.com/khonda_sdk

【マツダコネクト】中国版マツダコネクトの CarPlay 新情報?

ネットでたまたま気になるサイトを発見しました。
中国版マツダコネクトのCarplayに関してです。

キャプチャ
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ついに『New MAZDA CONNECT』が2019年にデビュー!【2017/08/10追記】

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遂にマツダコネクトの次世代型が現れるようです。続きを読む

洗車すると気持ちいい & マツダコネクトのバグ

台風5号も通り過ぎ、青空が一面に。
この前洗車したばかりですが、洗車場近くのビル解体作業の粉塵により汚れてしまっていたので改めて洗車へ。

今回行った洗車場は、上大岡の京急タクシー洗車場です。
広々スペース、屋根付き、水道ありの最高のスペース。
自宅からの距離は遠いですが・・・。
それにしても、洗車場に屋根があるだけで天国です。
この前の屋根なし洗車場では、熱中症になりかけました。
真夏の洗車は怖いです。

2時間くらいかけて洗車完了。
せっかくなので、アクセラの写真でも撮りに行くことに。
その途中、マツダコネクトのバグに遭遇。



というような感じです。
この現象は、ミックナビに変わってからずーっと起こるんですけど、最近まではあまり遭遇しませんでした。
しかし、徐々に頻発することが多くなりました。
西日本旅行の時もありましたね。
悩ましいです。
バックカメラが使えなくなるのが、一番つらいですね。
再起動コマンドを知らないとこれはかなり厄介な存在です。
なぜならエンジンOFF→始動をすぐに行っても、マツダコネクトは再起動しない。
エンジンOFFにして、しばらくたってから始動しないとダメなんですよね。

いつもの撮影スポットに到着。
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アクセラかっこいい。
完全に親バカですね。




【マツダコネクト】スクリーンショットで遊ぶ

ちょっとマツコネを弄る機会があったので、スクリーンショットで遊んでみました。
スクリーンショットの方法はこちら→【マツダコネクト】カスタムの覚書
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【マツダコネクト】v59.00.502へのアクセス方法

[注意]
この記事に関することを実行する場合、全て自己責任です。
また、この記事に関する質問等は一切受け付けておりません。


6月頃にv59.00.502が世に出て以来、マツダコネクトのカスタム界隈は騒がしくなりました。
しかしながら、海外の有志はすぐに新たな方法を発見。
id7氏が公開しております。

ここでは、いわゆるv59.00.502の解除方法を紹介します。
※この方法は、Linuxの知識を十分に持ち、配線などを弄ることができる方が対象です。

「SERIAL CONSOLE ACCESS and install autorun recovery on 59.00.502」

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和訳と解説を入れようかと思いましたが、あえてそのままで掲載しました。
理解できる方のみ、実践してみてください。
現在、autorunはAIO2.6.5内に組み込まれております。
また、autorunも常にバージョンが上がっているので、注意が必要です。

id7氏は凄いですね。
個人的にはカスタムというのは、本来このような知ってる人のみ扱えるものが良いのではないかと考えております。
502のおかげで、違法解除USB販売業者も減ることでしょう。

【TSB】Mazda Connect Security Vulnerability Article on the Internet 和訳全文

件名:インターネット上のMZD Connect セキュリティ脆弱性記事について
 

解説
2017年6月12日に、コンピュータを中心としたウェブサイトで、USBフラッシュドライブを使用してマツダ車をハックすることができるという記事が掲載されました。この記事では、USBを使用して不正なソフトウェアをインストールすることで、MZD Connect の設定をカスタマイズできるようにしています。 (下のリンクを参照)
 
Webサイト:You Can Hack Some Mazda Cars with a USB Flash Drive
[https://www.bleepingcomputer.com/news/security/you-can-hack-some-mazda-cars-with-a-usb-flash-drive/]
 
この記事では「ハッキング」という言葉が使用されていますが、カスタマイズは第三者によって遠隔で行うことはできません。また、カスタマイズはMZD Connect 以外の機能には影響しません。 (たとえば、運転機能は影響を受けません)。
 
マツダの対応とサポート
マツダは予期せぬ問題の可能性があるため、このようなカスタマイズはお勧めしません。
MZD Connectソフトウェアの最新バージョン(v59.00.502)には、このようなカスタマイズを許可しないための対策がグローバルに組み込まれています。 MZD Connectソフトウェアを最新のバージョンに更新すると、不正なソフトウェアによるカスタマイズが無効になった場合、マツダは責任を負いません。
 
顧客ケアの依頼
MZD Connectソフトウェアをアップデートする前に、不正なソフトウェアを使用して壁紙などをカスタマイズしている可能性があるため、トラブルを防ぐために以下の注意事項を確認してください。
 
アップデートの注意点
- MZD Connectが不正ソフトウェアを使用してカスタマイズされている場合、最新のバージョンにアップデートした後はカスタマイズが無効になります。
- MZD Connectソフトウェアを最新バージョンにアップデートした後、権限のないカスタマイズソフトウェアが動作しなくなります。
- MZD Connectソフトウェアの最新バージョンは古いバージョンにロールバックできません。
- マツダは、許可されていないカスタマイズはお勧めしません。マツダの保証ポリシーには、それに関連する問題は含まれません。


Q&A
お客様からのお問い合わせには、以下のQ&Aをご利用ください。
マツダ本社でもお客様からのお問い合わせにお答えします。
 
Q1:マツダはこのインターネット上での記事を認識していますか? 
A1:はい、認識しています。
マツダは予期せぬ問題の可能性があるため、MZD Connectの設定(壁紙、アイコンレイアウト、運転中のビデオ再生など)をカスタマイズするために、USBなどのデバイスから不正なソフトウェアをインストールすることはお勧めしません。最新バージョンのMZD Connectソフトウェアには、この記事で説明したカスタマイズを許可しないためのグローバルな修正が組み込まれています。
 
 
Q2:記事に「ハッキング」と書かれているので、第三者がリモートでカスタマイズを実行できるという懸念はありますか?
A2:いいえ、ありません。記事では「ハッキング」という言葉が使われていますが、カスタマイズは第三者から遠隔で行うことはできませんのでご安心ください。
 
 
Q3:リコールまたは積極的なサービス措置を実施しますか?
A3:これらのカスタマイズは、サードパーティによってリモートで実行することはできません。また、MZD Connectの限定された設定のみに影響を与える可能性があります。したがって、安全性の重大なリスクはありません。これらの理由から、マツダはリコールまたは積極的なサービス措置を実施しませんが、MZD Connectシステムを最新バージョンにアップデートしたいお客様は、マツダ認定修理業者で行うことができます。
 
(不正なカスタマイズを行った顧客から)
Q4:MZD Connectソフトウェアを最新のバージョン(Ver.59.00.502)にアップデートした後も、カスタマイズ(例:ビデオやカスタマイズされた壁紙の再生など)を使用できますか?
A4:いいえ、独自のカスタマイズを使用することはできません。予期しない問題が発生する可能性があるため、Mazdaは不正なソフトウェアのインストールを推奨していません。一方、マツダは安全性と安全性を備えた、脆弱性の低い最新バージョンのソフトウェアを使用することを推奨しています。権限のないソフトウェアに起因すると疑われる問題は、マツダの保証ポリシーの対象にはなりません。


マツダ株式会社テクニカルサービス部
テクニカルインフォメーションマネージャー


関連リンク:【マツダコネクト】マツダがAIOについて各国ディーラー向けに注意喚起

【マツダコネクト】マツダがAIOについて各国ディーラー向けに注意喚起【2017/7/14追記】

maz

mazda3revolution(海外サイトへリンク)

マツダが公式にAIOについての見解をTSBにて公表しました。
どうやら、例のセキュリティに関しての記事が効いたんでしょう。
以下の画像がTSBの内容です。

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【マツダコネクト】 v59.00.502 を正式発表

本日、マツダ公式ページが更新され、59.00.502のリリースが告知されていました。

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【マツダコネクト】 v59.00.448のバグを試してみよう!

先日、マツダコネクトv59.00.502がリリースされました。
こちらが修正内容です。
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【マツダコネクト】日本国内版59.00.502 JPはすでに存在した!

IMG_5829
海外で噂されていたUSBメモリを使用したカスタムスクリプト実行防止策を施した「59.00.502」ですが、
国内のCX-5には、すでに更新されているみたいです。
また、準備のできた各ディーラーで、アップデートが可能のようです。
上記画像の方は、6月納車で、最近製造されたマツダコネクト搭載車には、
はじめから「59.00.502」がインストールされているみたいですね。

これで、マツダコネクトのキュリティホール対策が行われたようですね。
海外でも、マツダ車はセキュリティがヤバイ!というような記事が公表されました。
You Can Hack Some Mazda Cars with a USB Flash Drive(海外へ外部リンク)
こうなってしまうと、マツダもやっと重い腰を上げて対策に乗り出したという感じです。
カスタムの幅がなくなりますが、セキュリティ的には安全になりました。
機能面でも改善が見られますので、期待していきましょう。

ver.59.00.502についての詳細はこちら→【マツダコネクト】最新バージョン『59.00.502』
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