ぶらり旅のブログ

広島と諏訪と島根をこよなく愛する。 それとマツダコネクト。 いろんな所にいって、いろんなことをやってみようと思う。 主に旅の思い出を記事にしていますが、Twitterでの思いつきなども記事にまとめています。

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アクセラと行く!西日本旅行 5日目[出雲大社・松江城編]

前回はこちら→アクセラと行く!西日本旅行 5日目「広島→島根移動編」


6/30 7:00
起床。
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本日の出雲市街の様子です。
天気は曇り。
非常に蒸し暑いです。
とりあえず、起きたらシャワー。
これ鉄則。
目が覚めるし、気持ちいいのいいことづくめです。
ロイヤルホテルさんは7時から朝食なので、シャワーを浴びて着替えたら即朝食会場へ。
シティホテルに泊まる醍醐味と言ったら、朝食です。
私個人の経験上ですが、ビジネスホテルとは違い、非常に美味しいんです。
コレには期待しちゃいます。
早速会場につくと、豪華なメニュー!
バイキング形式ですが、迷っちゃいますね。
島根は本当にご飯が美味しいです。
お味噌汁はなんと、シジミ汁。
私、大好きなんですよシジミ汁。
うーん美味しい・・・!
何度もオカワリをしてしまいました。
幸せ。
そして、食後にはコーヒーとヨーグルト。
もう完全に癖になってしまってます。

朝食を済ませ、荷物整理。
5日目になってくると手慣れたもので、数分で完了。
必要最低限のものしか取り出さなくなるので、滅茶苦茶早くなります。
チェックアウトと同時に、出雲大社の後の松江への行き方を聞いてみました。
滅茶苦茶いい笑顔&丁寧な説明で教えてくれました。
プロやわぁ。
どうやら、431号線を通ったルートがお勧めのようです。
ありがたい。
さっそく車に乗り込み、出発です。
目指すは「出雲大社」です。
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ってなわけで、「出雲大社」に到着。
来る途中、通学時間とかぶったのか学生さんたちがたくさん歩いてました。
どうでもいいですけど、島根の女子高生はスカート丈滅茶苦茶長いですね。
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駐車場に車を止め、さっそく中へ。
朝早いということもあって、参拝客はまばら。
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雰囲気が違いますね。
山から霧が発生しているのもまた幻想的です。

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ねじり縄がデカい。
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とりあえず、参拝です。
出雲大社は、他の神社と違い「二礼四拍一礼」で行うそうです。
郷によっては郷に従えなので、早速実践。
4回たたくのはちょっと慣れませんね。
しっかりとお願い事をしました。
本社の周りをぐるっと一周できるみたいなので歩いてみることに。
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他の神社とまた違った雰囲気ですね。
この出雲大社には、八百万の神が集うと聞きます。
私の願いをどの神様でもいいので、叶えてほしいですね・・・。
ただ、シャーマンキングの主人公が言っていた言葉を思い出します。

神様の前で願いをいう
でもそれは、神頼みじゃなくて自分への誓いを立てる事なんだ
今年は何がしたいとか
今年の自分はこうありたいとか
誰にも縛られず一番揺らぎやすい
自分の心を神様に約束することで釘をさす

神に頼るものではなく、自分への誓いを立てるんですね・・・。
できるできないを決めるのは、自分自身です。
私も夢に向かって努力しないとダメですね。

一通り見てまわったので、お守りを購入。
開運お守りを購入しました。
ついでにおみくじも引いてみることに。
結果は・・・。
あまりいいものではなかったですorz
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境内を歩いていると、こんなものが。
古株から新しい芽が植えられてますね。
これこそまさに世代交代です。
立派に成長してほしいものです。
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他にも立派な木々がありますが、老朽化からか倒れている木が多かったですねぇ。
樹齢何百年とかなんでしょうか?
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入口まで戻ってきました。
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鳥居も歴史の重みを感じますね。
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近くには、おしゃれなスターバックスコーヒーが。
スタバは色んなところにありますね。
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大通りはとても綺麗です。
散歩してみようかな?と思ったんですけど、朝早いためか開いているお店がまばら・・・。
しかも、滅茶苦茶蒸し暑くてあまり歩く気分になれませんでした。
なので、大社へ戻ります。
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境内には沢山の神社があったりと、なかなか歩きがいがあります。
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出雲大社来てよかったです。
やはり他とは違いますね、総本山って感じがします。
正直マツダの株主総会のついでにいこっかな程度で考えていましたが、こちらの方が楽しいという事実・・・。
人生、何が楽しくて何が辛いかなんてわかりませんね。
一通り見て回った所で、車に戻ります。
出雲大社を満喫した後は、松江へ行ってみようと思います。
正直、松江に何があるかよくわかりませんでした笑
ただ、ロイヤルホテル受付のお姉さんが松江城をお勧めしてくれたので、行ってみることに。
マツコネナビにセット。
さっそく出発です。
出雲大社から松江まで車で約1時間。
hhh
途中、宍道湖(しんじこ)という湖があるんですね。
島根は、神と山と港のイメージが強かったんですけど、湖まであるんですね。
どうやらこの宍道湖のシジミが名産らしいです。
だから、ホテルの味噌汁がシジミ汁だったんですね。
美味しいわけだ!
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431号線をひたすら進んでいきます。
見渡す限り、田んぼです。
あまりに広大で、北海道に来たかのような錯覚が。
普段、谷戸に住んでいると日本の広さを忘れてしまいます。
所々にみえる瓦屋根の大きな家、細い田んぼ道。
何故か涙腺にくるものがありました。
自分も年をとったなぁ。
でも、私の田舎は横須賀なんですけどね笑
こういう所に「帰る」というのは、憧れてしまいます。
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さらに走らせていると、島根免許センターを発見。
大きな建物&駐車場です。
神奈川の二俣川もこのぐらいの敷地だと嬉しいんですけどね~。
そして、反対側には宍道湖が一望できます。
写真はありません、すみません。
ついつい運転やその場の雰囲気が楽しくて、写真を撮り忘れてしまうんですよね。
なんというか、写真を撮る動作があまり好きではありません。
旅は写真を撮るために来たのではなく、その場所に行って空気を吸うために行っているというのが私の考え方なので。
と、言い訳を言ってますが、ブログには不向きですね・・・。
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そんなこんなで、あっという間に島根城に到着。
駐車場がいっぱいあって助かります。
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天守閣を目指して歩いていくと、かわった階段があります。
これは段差を意図的に変化させて、敵の侵入速度を遅くするためにわざとこういう造りにしているらしいです。
考えますね~、確かに登りずらい。
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ひたすら階段を上っていくと、天守閣に到着。
この頃から雨が激しくなってきました。
もうずっと天気が悪い・・・。
入場券を購入して、いざ中へ。
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初めに井戸を発見。
これは当時から使用されていたものなのでしょうかね?
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そして、お城名物急な階段です。
お年寄りにはかなりきつそう。
というか、私もきつい。
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各階には、様々な歴史的資料があります。
正直、私は学生の頃から歴史にあまり興味がありません・・・。
なぜか、第二次世界大戦などには興味がわいたんですけどね・・・。
あ、刀とかは好きですね。
かっこいいから。

最上階が展望台になっているので、目指します。
最後の階段は一番急な階段になっており、みんな上り下りに四苦八苦。
私が登ろうとすると、上から降りてくるご老人がいたので待つことに。
ここで不思議な出来事が。
降りてきたおばあさんが、待っていた私に「ごめんなさいね」と言ってくれました。
私は「いえいえ、気ににせずに」とおばあさんの顔をみると、先々月に亡くなった祖母にそっくりでした。
思わず、顔をじっと見つめてしまいました。
おばあさんは「年だから降りるの大変なのよ」と言いながら笑っていました。
私は「私でもきついですよ」と笑顔で返しました。
展望台についた私は、とても不思議な気分でした。
景色よりもしばらくはそのことばかり考え、しばらくするとちょっと泣きそうになりました。
世の中、不思議なことがあるもんですね。
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気を取り直して、こちらが景色です。
松江は都会ですねぇ、建物がたくさんあります。
庁舎もとても綺麗です。
なぜ地方の庁舎はこんなに綺麗なんでしょうか?
神奈川の東側は・・・
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松江城から見た宍道湖です。
この風景、諏訪に少し似ているなと。
とても好きな風景です。
松江も良いところだなぁ。
松江城に満足して、車に戻ります。
時刻は11時半頃。
予定としては、お昼には次なる目的地の「兵庫」へ向かいたいところ。
しかし、せっかく島根に来てまだ「蕎麦」を食べていません。
ここまできて食べないのはさすがにもったいないので、美味しいお蕎麦屋さんを検索。
どうやら「神代そば」というお店が評判が良さそう。
営業時間も11時~ということで、まだ混んでなさそう。
場所も松江城のすぐそこ。
さっそくいってみることに。
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車を走らせること数分。
「神代そば」に到着。
駐車場に車を止めて早速中へ。
店員さんに期間限定「冷汁・おやこそば」がおすすめということで注文。
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鶏ダシに山芋と生卵を入れた汁にソバをつけて食べるそうです。
美味しそう・・・!
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蕎麦は一見少なそうに見えますが、3段重ねなのでボリューミー。
さっそく頂きます。

・・・そばうま!
蕎麦はとてもコシがあり、鶏だしとよく合います。
思わず、1人で天を見つめてしまいました。
おそらく店員さんは引いていたと思います。
美味しい食べ物を前にすると、一心不乱に食べてしまう私。
ひたすら黙々と食べてました。
あっという間に完食。
たまりません。
来てよかった。
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駐車場に戻ると、更なるサプライズが。
隣にアテンザが止まっていました。
おもわずパシャリ。
こんなところでもマツダ車とコラボできるとは、幸せ。
さて、次なる目的地は「兵庫」です。
なぜ兵庫にいくかというと、この旅の最終目的地「大阪マツダブランドスペース」へ行くためと横須賀へ帰るための中継地点の役割を果たしています。
私のような運転に自信がない者は、休み休み移動するのが最も安全です。
今回の旅はそこを重要視しました。
なので、日程も6日間とったんです
本当は、境港にもいってみたかったんですけど、そこまで行っていると体力&時間がまずいと思い断念。
島根は、島根だけで旅行したほうがよさそうです。
魅力がたくさんありますからね!
ってなわけで、兵庫のホテルにナビをセットします。
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約300km、4時間弱です。
安全運転で行きましょう。
まずは、松江だんだん道路(無料区間)を目指します。
そのあと、山陰道を通って米子自動車道に入りひたすら東へ進んでいきます。
道中は、ひたすら眠気との闘いでした。
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下道移動中、たまたま丸亀製麺を発見。
徳島にいるときに、フォロワーさんから聞いた丸亀情報を思い出し、おもむろにツイート。
すると、まさかの丸亀製麺【公式】さんからリツイート!
ちょっとびっくりしました。
自分のツイートって誰にも見られていないと思っているんですけど、意外とみえるもんなんですね。
松江→勝央SAまでのドライブレコーダー映像が残っていたので、1分ちょっとに編集してみました。
雰囲気が伝わればと思います。
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大山PAで一息。
天気が晴れたり曇ったりと変な天気です。
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蒜山高原SAでも休憩。
ついに岡山県に到達です。
鳥取なのか岡山なのか、悩みましたが鳥取ってものすごく細長いんですね・・・。
岡山広い!
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ここで、鳥取名物スナバ珈琲とのコラボ「スナバコーヒーソフト」を食しました。
疲れた時には甘いものですね。
脳が活性化されます。
鳥取も岡山もじっくりと観光してみたいものです。
糖分補給もできたので、再出発。
極めて順調です。
クルーズコントロールでゆるりといく山の中。
快適そのものだったんですが、突如道路にタヌキが飛び出してきました。
すぐに気が付いたので急ブレーキ!
タヌキは慌てて逃げていきましたが、私も放心状態・・・。
動物の急な飛び出し本当に怖いです・・・。
Twitterでドライブレコーダーの映像を公開したのでこちらでも。
動画では、まったく迫力が伝わりませんね・・・。
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勝央SA。
タヌキショックを癒すために休憩です。
本当に怖かった・・・。
後続車がいたんですけど、車間距離開けててくれて助かりました。
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明石SA!
いつのまにか兵庫県に入っていました。
ここまで来ると、交通量が半端じゃありません。
いままで、ほとんど車が走っていない所だったので、このギャップに驚きました。
また、関西は運転が荒い・・・。
車線変更の多さに恐怖でした・・・。
びくびくしながらホテルを目指します。
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なんだかんだでホテルに到着。
今回お世話になるホテルは「ホテルサーブ神戸アスタ」さんです。
こちらの駐車場は一風変わておりまして、ショッピングモールみたいなところと共有です。
ただ、結構狭いので入れるのに苦労しました。
チェックインしに受付へ行くと、中国語の嵐。
フロントの方も中国人でした。
神戸はインターナショナルと聞いていましたが、中国人が多いんでしょうか?
正直何言ってるかわからない説明を聞いて部屋へ。
部屋はとても綺麗です。
広さもほどほどで、THEビジネスホテルといった感じ。
荷物を置いて外へ買い出しに。
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ここの最寄り駅は新長田駅。
かなりの都会ですねぇ。
人混みで疲れてしまいました・・・。
明日は、旅の最終日。
本当にあっというまでした。
泣いても笑っても最後。


6日目はこちら→アクセラと行く!西日本旅行6日目[大阪マツダブランドスペース編]

アクセラと行く!西日本旅行 4日目③[広島→島根移動編]

前回はこちら→アクセラと行く!西日本旅行 4日目②[呉海軍墓地編]


6/29 14時頃
呉海軍墓地を出発。
次なる目的地は、「出雲大社」です。
ただ、出雲大社は明日見学する予定なので、今日は移動のみ。
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移動距離にして約200kmくらい。
Google先生曰く、3時間半で着くらしい。
長距離運転は無理ができませんので、余裕を持って行動しないと。
とりあえず、広島ICまで下道で向かいます。
ナビはマツダ本社→呉まで来たルートではなく、山の中を通るルートを選択したようで、山道を走ります。
まるで、箱根の峠道走ってるみたいです。
天気も回復していい景色です。
呉は本当にのどかですね。
渋滞にハマらず、なんとかICまで到着。
ここからは高速道路です。
まずは、山陽自動車道に乗って広島自動車道、その後中国自動車道へ向かいます。
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中国自動車道「安佐SA」に到着。
少し休憩をします。
高速を走るのと、一般道を走るのでは疲れ具合が結構違います。
私個人的には、一般道が疲れますね・・・。
ここで、一般道の疲れを癒します。
ついでに、案内所でこの先について聞いてみました。
車の旅の楽しみと言ったらサービスエリアですので、ここから先のおすすめなSAはどこ?と質問。
しかし、残念なことにここから先はSAはないとのこと。
どうやら、この先松江自動車道を通るんですが、無料区間だそうでPA、SAはないそうです。
代わりに一度降りて、道の駅を代用してくれとの事。
ほー無料区間なんてあるんですねぇ。
道の駅もそれはそれで、楽しみ。
寄って行こう。
出発しようと思い、外に出るとちょっと天気がまた悪くなってきた・・・。
うーんこの旅は、天気が悪いなぁ。
てなわけで出発。
ひたすら道なりに進みます。
クルーズコントロールが装備されているので、非常に楽です。
こうやって走っていると、改めて思いますが、広島って広いですねぇ~。
走っても走っても広島です。
三次市までが遠かった・・・!
三次までくると今度は、松江自動車道(無料区間)へ。
ここから先は、ほとんどが対面通行です。
しかも、結構雨が降ってきた・・・。
慎重に運転しないと。
高速が1車線ってのは結構嫌なものです。
殆ど他の車は走っていないんですが、たまーにプロボックスや外車がすごい勢いで煽ってきます。
私も追い越して欲しいんですが、追越車線がないためバックミラーで暴れる車。
やめてほしいですね。
途中、何度か追越レーンが現れるのでそれまで我慢です。
流石に、あの速度は出せませんよ・・・。
道はドンドン山奥へ。
そして、いつの間にか島根県に突入。
初・島根!です。
島根といえば、神の国ですからね。
シャーマンキングの聖地でもあります。
一度来てみたかったんですよ。
ただ、段々と雨が強くなってきて土砂降りに・・・。
ちょっと走るの怖いんで、道の駅へ避難。
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道の駅「たたらば壱番地」
とても雰囲気のある道の駅です。
綺麗ですし、造りも凝ってる。
たたらばという言葉で思い出したんですけど、映画「もののけ姫」の舞台にもなっているんですよね。
島根の奥出雲。
たたらばというのは本来、男たちの巣窟らしいんですが、映画では女性に変更。
それ以外は、忠実に再現しているとかなんとか。
つい最近読んだ「ゲゲゲの女房」で知りました。
奥出雲も観光してみたいなぁ。
そんな風に思いながら、道の駅をみているとお腹が空いてきました。
時刻は17時。
何か食べていくかと思い、お店にいくと「たまごかけごはん」という文字が!!
これは良いと思い、早速注文。
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・・・・・美味い!!!
この旅一番、感動したかもしれません。
タマゴもご飯もおいしいんですが、調味料のオロチの爪とやらがたまりません!
ピリッとしたからさが食欲を掻き立てます。
また関西風の醤油もいい味を出しており、ここまでマッチする組み合わせはないですね。
一人でむさぼり食ってました。
あぁこのオロチの爪買って帰ればよかったと後悔。
島根は食べ物もおいしいですね。
お腹も満たされたので、再出発。
雨は相変わらず降っています。
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固定ステーからタイマー撮影。
写真ではあまり伝わりませんが、霧もすごいんです。
富士急ハイランドや新潟旅行の際に、霧の恐怖を味わっている私は、慎重に運転します。
しかし、周りのドライバーはなかなか大胆ですね。
無灯火走行は当たり前。○○○kmは出してます。
怖い怖い・・・。
一時は、反対車線の車が殆ど見えなくなるほど霧が濃くなってきたんですけど、無灯火。
恐るべし。

広島を出てはや、4時間。
やっとこさ、出口の斐川ICに到着。
あたりは、すっかり暗くなってきました。
ここからは、下道でホテルへ向かいます。
途中、土手のような所を走ったり、本格的な田舎道を走ったのには驚きました。
変な話なんですけど、想像以上に田舎ですね。
自分が想像する真の田舎はここにあった!という感じです。
田んぼ、大きな瓦屋根の家、信号がない。
島根凄い。
そんな下道を走らせること30分か1時間。
出雲市街へ到着。
ここらへんにくると、さすがにお店などがたくさんありますね。
市役所もとても立派です。
写真撮りたかったんですけど、雨が凄まじく断念。
今回お世話になるホテルは「出雲ロイヤルホテル」さんです。
こちらは、今迄のホテルと違いシティホテルです。
結婚式場も併設されています。
なので、対応もビジネスホテルと違いとても丁寧です。
駐車場(無料)も人がおり、案内してくれます。
受付の対応も素晴らしいですね。
チェックインを済ませ、部屋に行くととても広く綺麗なお部屋でした。
出雲最高。
荷物を降ろし、とりあえずシャワーへ。
第一術科学校や海軍墓地で滅茶苦茶汗をかいたので、とりあえずそれを流します。
お風呂も程よい広さで満足。
シャワー後に、どこか出かけようかなと思ってスマホで色々調べてベットに横になっていると、寝落ち。
なんだかんだで、旅の疲れが出てきたのでしょう。
そのまま、就寝してしまいました。

5日目はこちら→アクセラと行く!西日本旅行 5日目[出雲大社・松江城編]

アクセラと行く!西日本旅行 4日目②[呉海軍墓地編]

前回はこちら→アクセラと行く!西日本旅行4日目②[江田島編]


6/29 12:30頃
江田島 海上自衛隊第一術科学校を出発。
呉市街へ戻ります。
走行中、ふとマツダコネクトの気になっていたことを思い出しテストしてみました。
気になっていた点とは、「FM・TV受信感度」です。
横須賀では、山やトンネルが多いからかまともに使えないことが多いのです・・・。
江田島や呉ではどうでしょうか?
さっそく試します。
FM感度よし!
テレビ感度よし!
テレビに関しては、地デジ受信をしていました!!
なんと羨ましい・・・!
やはりマツダは広島の会社ですね。
そりゃここでテストしてれば、不良品とは言えませんね。
うーん複雑な気持ち。
マツコネテストに満足し、走っていると行きに気になったコンビニに立ち寄ることに。
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そのコンビニは、とっても見晴らしが良かったです。
記念にアクセラと一枚。
奥に見えるのが、江田島?です。
横須賀在住のアクセラこんなところにいるとは、感慨深い。
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コンビニ駐車場向かいには、木造の古い学校?のようなものがありました。
歴史を感じますね。

コンビニを出発して、これからの遠距離走行を踏まえて、そろそろ給油したい感じなってきました。
行きに見かけたガソリンスタンドが安かったので、そこで入れることに。
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給油時の総走行距離とAトリップです。
前回給油したのは旅行の前々日だったので、Aトリップがほぼ旅行中の走行距離です。
もう500kmも走っていたんですね。
しかし、まだまだこれからです。
こんな走行距離は準備運動に過ぎないのです。
ガソリンを満タンにして、再出発。
アクセラはすこぶる快調です。
途中、アレイからすこじまに寄って行きましたが、いずもはお出かけ中でした。
残念。

車を走らせること約40分。
「長迫公園(呉海軍墓地)」に到着です。
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この場所は、一度どうしても訪れてみたかった場所です。
ただ、面白そうだからという理由ではありません。
旧日本海軍の船は殆どが沈没し、多く方が亡くなれています。
今の日本があるのは、彼ら(船、ヒト)のおかげでもあります。
ここで一度、お礼をしたかったというのが一番の理由です。
このような墓地があるということも知りませんでした。
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墓地は艦ごと、もしくは艦隊ごとになって形成されています。
それぞれの墓には、在りし頃の艦の姿と亡くなった方々の名前が記されています。
とても厳粛な雰囲気です。
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また墓地はこのような高台にあり、呉を一望できます。
自分たちの守った街を見守りながら、静かに眠りについているんですね。
それでは、各艦のお墓を見てまいりましょう。
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戦艦「大和」
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軽巡「天龍」遭難死者紀念碑
巡洋艦「阿賀野」
特務艦「間宮」
軍艦「廣丙」
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戦艦「扶桑」
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重巡「鈴谷」
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駆逐艦「陽炎」
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呉鎮守府潜水艦戦没者之碑
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駆逐艦「初風」
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駆逐艦「白雪」
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駆逐艦「磯波」
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重巡「衣笠」
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空母「信濃」
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戦艦「日向」
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駆逐艦「綾波」
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第十五駆逐隊慰霊碑
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満州・上海事変戦死者之碑
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駆逐艦「島風」
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軽巡「矢矧
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軽巡「神通」
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重巡「青葉」
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重巡「加古」

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軽巡「鬼怒」
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駆逐艦「浜風」
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第十七駆逐隊之碑
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軽空母「隼鷹」
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重巡「熊野」
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工作艦「明石」
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駆逐艦「天津風」
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駆逐艦「叢雲」
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重巡「三隈」
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軽巡「球磨」
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軽巡「大井」

以上です。
時間が許す限り、手を合わせてきました。
周りきれない碑と写真に収められない碑がありましたが、ご了承ください。
こういった歴史は、人が大勢亡くなっている悲しい過去があります。
しかし現在では艦が擬人化され、萌え要素が追加され、人気を呼んでいます。
賛否両論あるかもしれませんが、個人的にはそれでもいいのではないかと思っています。
何より怖いのは、人々の記憶から忘れられる事です。
こうして何かをきっかけに知り、それを調べて思い出してくれるだけでも、
いなくなってしまった人達への弔いになるのではと、考えています。
何が正しいのかはわかりませんが・・・。
とあるゲームのセリフを思い出します。

いなくなってしまった人たちのこと、時々でいいから思い出してください。

とても深い言葉だと私は思っています。
また、墓地には小さな公園が隣接されています。
子供たちの楽しそうな声を聴いていると平和を実感します。

管理棟では、様々な資料が閲覧できます。
こちらの資料も大変貴重なものばかりで驚き。
当時の新聞のコピーや実際の本などがあります。
さらには艦の写真が飾られているので必見です。
また、探し人の一覧も。
戦後70年でも、まだ探している人がこんなにいるんですね。

置いてあった一枚の紙が気になりました。

「臼淵大尉の最後(戦艦大和の最後より)」
進歩ない者は決して勝てない
負けて目覚めることが最上の途だ
日本は進歩ということを軽んじすぎた
私的な潔癖や徳義にこだわって、真の進歩を忘れていた
敗れて目覚める
それ以外にどうして日本が救われるか
今目覚めずしていつ救われるか
俺たちはその先導となるのだ
日本の新生にさきがけて散る
まさに本望じゃないか
(原文のまま)

自分にはとてもこの言葉が響きました。
とても考えされる文章です。

そして時間が迫ってきたので、車に戻ります。
次の目的地は「出雲」です。

4日目③はこちら→アクセラと行く!西日本旅行 4日目③[広島→島根移動編]



アクセラと行く!西日本旅行 4日目①[江田島編]

前回はこちら→アクセラと行く!西日本旅行 3日目②[呉・大和ミュージアム編]


6/29 7:15
起床。
コンフォートホテルさんは部屋がとても綺麗で快眠でした。
そして、恒例のシャワータイム。
さっぱりしたら、朝食です。
朝食会場はこじんまりしていますが、ここの朝食が美味しいっ!
呉は食べ物もおいしいですねぇ。
ついついたくさん食べてしまいます。
何故かワッフルがありました。
呉の名物なんですかね?
朝食を食べ終え、出発です。
次の目的地は、江田島にある「海上自衛隊 第一術科学校」です。
恥ずかしながら、術科学校の見学ができるとは知りませんでした。
なので、広島に行く機会ががあれば次は必ず行ってみたいと思っていた場所です。
校内見学は、受付:10:00、見学開始:10:30。
ホテルから学校まで車で約1時間かかるそうです。
kureeda
2日目のGoogle先生の件もあるので、ちょっと早めに出発しました。
アクセラを順調に走らせていくと、瀬戸内海と造船所が見えてきます。
呉は、アップダウンが激しく車を走らせていくと峠道を走っている感覚です。
また、映画「この世界の片隅に」に出てくるような景色がそのままです。
段々畑のような構造になっており、山!海!といった感じですね。
景色はいいんですけど、生活するには少し大変そう。
また、呉市街から江田島に行くには、大きな橋を2つこえていく必要があります。
どちらも大きな橋です。
呉は、大型船が行き来することもあるためか橋がものすごく高い位置にあるんですよね。
見ていて飽きません。
特に早瀬大橋は、とても高い!
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画像は、wikipediaから拝借。
運転が楽しすぎて、写真を撮るの忘れてました。
私は記録係としては不向きですね・・・。
急な坂道を登って橋を渡るんですけど、これまた楽しいです。
この橋を渡ると、江田島市です。
正直、何にもない所かなと思っていましたが、結構お店があるんですね。
それでも最低限のお店ですが・・・。
車を走らせると、自衛隊施設らしき建物が見えてきました。
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念願の「海上自衛隊第一術科学校・士官学校」です!
凄い広そう!
時刻は9時半。
受付時間にはまだ早いですが、とりあえず守衛さんに今日の見学はあるのかを聞きに行きました。
見学はあるそうですが、10時にならないと入ってはいけないそうです。
あわよくば、駐車場でと思ったのですが、そればっかりは仕方ありません。
守衛さんにお礼を言って、近くのファミリーマートで一服することに。
このファミマは、とても広くフードコートがある店舗で助かりました。
コーヒーで一息。
雨が降りそうな天気ですが、ぎりぎり持ちこたえている感じ。

10:00
続々と術科学校に入っていく人だかりが。
私も、アクセラとともに校内の駐車場へ。
守衛さんに見学の旨を話し、入場。
ドキドキします。
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駐車場に入ると、まさかのマツダ車コラボが実現できました。
富山からいらしていたロードスターとレンタカーのデミオです。
思わず、近くに止めてしまいました。
嬉しい。
車を駐車場に止めた後、正式に受付を行います。
その時の説明で、赤い建物で待っててくれとのこと。
さっそく、その赤い建物へ向かいます。
(守衛さんの広島弁がたまりませんでした、最高)
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校内図を発見。
それにしても広いですね。
校内に桟橋があるのも特徴的。
赤い建物というのは、どうやら「江田島クラブ」という建物のようです。
さっそく江田島クラブへ向かいます。
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これがその「江田島クラブ」です。
食堂、売店などが入っている厚生棟みたいな感じですね。
さっそく入ると、護衛艦「たちかぜ」がお出迎えしてくれました。
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自分の好きなものがこんなにたくさん飾られていると興奮します。
見学開始時間まで、この建物内で自由行動なので色々とブラブラしてみます。
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2階部分に展示コーナーが常設されており、様々な海自の資料をみることができます。
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装備品から模型など、とても見ごたえのあるものばかりです。
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特にお気に入りがこの測距儀です。
実際に覗いてみることもできます。
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海上自衛隊主要部隊等所在地。
こうしてみると、横須賀の守備範囲は意外と広いんですね。
大湊が東北を管轄しているのかと思っていました。
舞鶴、佐世保、大湊は近隣諸国の件で大変そう・・・。
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海自の階級章。
Twitterでみかけた元女性隊員の漫画を見て以来、肩につけるのが一方通行にしかみえなくなりました。
気になる方はぜひ調べてみてください。
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海自のラッパ。
他の自衛隊と違い、海自のは2重巻なんでしたっけ?
伝統ですねぇ。
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ゆき型護衛艦の電気式操舵装置
実際に、操舵輪を回せます。
楽しい。
一人で、「おもーかーじ!」とか言って回してました。
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この椅子、凄く座り心地が良かったです。
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この資料室はセルフの来客者数カウンターが置いてありました。
ちゃんと1回押してきましたよ。
下の階に降りると、売店があります。
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この売店には、お土産の他に海自勤務の方々の必需品がたくさん販売されていました。
制服から靴、手袋、帽子etc...
ここで一式買えばあなたも自衛官に慣れるかもしれません。
私も手袋買っちゃおうかなと悩んでしまいました。
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悩んだ末に私は、呉氏のバッチ(150円)を購入。
個人的に呉氏はお気に入りです。
売店のお姉さんは、あまりに売れていないのか値段も忘れていました・・・。
呉氏・・・。
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他にも自販機が。
安い!
観光地を巡ってきた私からしたら、とても良心的ですね。
まぁここは学校内なので、当たり前っちゃ当たり前ですが。
ATMも常備されており、海自の方が普通に利用していて生活感が溢れております。
こういう雰囲気大好きです。

そんなこんなで、見学開始の時間。
案内してくれる人は、自衛隊のOBの方ですかな?
自衛隊などはこういう再就職先があるのが羨ましいですね。
まず初めに、術科学校の説明から。
私も初めて知ったんですけど、術科学校って4つもあるんですね。
呉、横須賀、千葉、舞鶴。
呉は武器系統、横須賀は機関系統、千葉は航空機系統、舞鶴は経理や調理など。
そんな風に分かれているみたいです。
千葉にあるのは知りませんでした。
勉強になります。
また、今回のコースは大講堂→教育参考館を見学します。
教育参考館が休館日の場合、戦艦陸奥の近くまで見学できるコースがあるみたいです。
あーそっちのコースも行きたい!!
陸奥の主砲内部行きたかったなぁ。
また来い、ということでしょうか。

そんなこんなで、術科学校見学に出発です。
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まず初めに説明されたのが、「古鷹山」。
頂上では瀬戸内海を一望できるそうです。
心身鍛錬のために、兵学校時代から生徒たちが登っていたそうです。
現在でも、自衛隊の方々も登っているとか。
伝統ですねぇ。(つらそう)
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そして次に「大講堂」
大正6年に兵学校生徒の入学式、卒業式また精神教育の場として建築されたそうです。
約2,000名の収納能力があるとか。
現在でも幹部候補生、第一術科学校生の入校式、卒業式等の儀式で使用されているそうです。
また、写真の入り口は天皇などの貴族専用らしく、一般人は近寄れないそう。
そんな入り口があるんですね。
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大講堂周辺の砂利はこのようになっています。
すごい・・・。
足を踏み入れるのを躊躇していると、説明のおじさんはズカズカと入っていきます。
いいのかな・・・?
小心者の私は、とりあえず避けて通ります。
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大講堂入口に向かう途中の写真です。
広いですねぇ。
遠くから、笛の音と掛け声が聞こえてきます。
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こちらが大講堂入口。
ちょうど、何かの行事が終わったみたく、構内を見学することができました。
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歴史を感じる建物です。
海外に来たみたいですね。
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扉の重厚感が半端じゃありません。
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中に入ると、とても広い空間が。
声が響く響く。
反響音がすごく、おじさんの説明が何言ってるかわかりません。
それにしても立派ですねぇ。
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二階にも閲覧席があるらしく、父兄さんたちがここから我が子の姿を眺めていたとか。
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成績優秀者のみしか踏むことのできない赤絨毯だそうです。
錨のマークがカッコいい。
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ここにも菊の御紋が。
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iPhoneのパノラマ機能で大講堂内を撮影してみました。
その広さが分かると思います。
大講堂を見学し終えると前方に見えるのが、幹部候補生学校庁舎(通称:赤レンガ)
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明治26年に建築されたそうです。
元々、兵学校は東京築地にあったそうですが、夜の誘惑が多いとのことで移転。
その際には築地の兵学校生徒館の設計を手掛けたイギリス人が設計したんですって。
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こちらが正面玄関。
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現在では、海上自衛隊のマークが飾られていますが、海軍時代は菊の御紋があったそうです。
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このレンガ、イギリスから1つ1つ輸入した来た大変高価な代物だそうです。
大工の日当と同じだったとか。
これは恐ろしいものを建てたもんだ。
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赤レンガの内部は見学できませんが、すこしばかり覗ける場所がありました。
雰囲気があっていいですねぇ。
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次にグラウンドと、戦艦「陸奥」の主砲です。
主砲と聞くと、最近横須賀に帰還した主砲を思い出しますが、こちらにあるのは砲台です。
半端ないですね。
グラウンドでは、海自の方々が手旗信号の訓練、陸自?か海自の陸上部隊の人が匍匐訓練してました。
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戦艦「陸奥」の41cm主砲台。
このように砲台がそのまま現存しているのは非常に珍しいですね。
かなり遠い場所から見学したんですが、それでも大きさが分かります。
さすが、海自の施設です。
レアなものがゴロゴロ転がってる。
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ちなみにこの奥には桟橋になっているらしいです。
海自としては、こちらの桟橋が表玄関だそうです。
私が入ってきた陸上の門は勝手口だとか。
さすが、海に生きる組織ですね。
ついでに、手信号の練習風景を動画でお送りします。
かなり遠めなので、分かりずらいですがかなりきつそう?
青い服着た方々が必死で旗を振っていました。
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続いて訪れたのが、教育参考館です。
昭和11年に建築されたこの建物。
ギリシャ神殿風の鉄筋コンクリート造の2階建てだそうです。
戦前には40,000点の歴史的資料が保存されていたそうですが、終戦時に一部の資料を厳島神社などに奉納、他は進駐軍の没収を恐れ、焼却処分してしまったそうです。
現在は、16,000点を保存しており、そのうち1,000点を展示しているそうです。
教育参考館内では、写真、動画撮影が禁止されているため、画像等はありませんのであしからず。
中に入ると、一番最初に飛び込んできたのは、赤絨毯が敷いてある中央階段。
とても立派な階段で、映画のセットのようです。
その階段を登った奥には、東郷平八郎元帥と山本五十六元帥、ネルソン提督の遺髪室があります。
とても厳粛な雰囲気です。
映画の中に入ったのかのような壮大さもあります。
他にも戦死した方々を祀っている場所もありました。
とても、言葉では言い表せない雰囲気です。
さらに様々な貴重な資料が大量に展示してあります。
見学に時間制限があったんですが、とてもじゃないですが全てを見て回る時間がありません。
特に心に残ったのは、若き兵士達の遺書ですね。
とても心に響きました。
現代の薄っぺらい言葉とは比べ物になりません。
これは、実際にその場にいかないと分からないかもしれませんね。
今まで訪れた、どこよりも充実した資料がここにはありました。
外には「甲標的」や「海龍」なども展示されています。
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甲標的。
大日本帝国海軍において最初に開発された特殊潜航艇です。
2本の魚雷を艦首に装備し、水中から発進後、敵艦船を攻撃して戻ってくるというものです。
ディーゼルエレクトリック方式だそうです。
個人的ではありますが、本当に生きて帰ってこれるんですかね・・・?
この中狭そう・・・。
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海龍。
こちらも特殊潜航艇。
甲標的との違いは、特攻が設計段階で考えられていた事。
要は特攻兵器です。
実際には大規模投入されることはなかったそうですが・・・。
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おもむろに、駆逐艦「雪風」の錨も置いてあったり・・・。
あまりにゴロゴロ置いてあるのでびっくりしました。
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砲弾もあります。
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徹甲弾。
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安式四十口径六吋砲
戦艦「三笠」などの副砲に搭載されていたそうです。
太平洋戦争時には旧式化しており、サイパン島で沿岸砲台として使用されていたそうです。
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魚雷もおもむろに置いてあります。
さて、そうこうしているうちに集合時間になってしまいました。
時間が足りない・・・。
これより、来た道を戻ります。
時間的にお昼休みなのか、海自の皆さんがゾロゾロと歩いています。
自転車に乗っている人たちも上官?に対しては、片手で挨拶するんですね。
女性の自衛官も多いですね。
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帰りがけに、赤レンガ前の朝礼台後ろの木について説明が。
この一本だけ何故か赤いんです。
ここに植えられた理由は謎だそうですが、何か理由がありそうですねぇ。
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そして、江田島クラブに戻ってきて見学は終了です。
この後は、江田島クラブ内を自由行動できるとのこと。
なので、せっかく来たので呉の海軍カレーを食すことに。
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海軍カレー¥600
安い!!
どこぞの観光地よりも圧倒的に良心的。
どうやら海自の方々も普通に利用しているみたいなので、社員食堂も兼ねているみたいですね。
まろやかで美味しい。
海自カレーも食べてみたかったなぁ。
お腹も膨れたので、帰りがけに校内のコンビニへ。
休憩中の海自の方々がベンチで一心不乱に携帯を弄っていました。
入っているコンビニは「ポプラ」なんですね。
さすが、広島。
せっかくなので、ポプラでアイスを購入。
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このレシート、いい記念になりました。
無番地って。
いや、自宅の近所にもありますけど。
さて、車に戻ります。
先に、守衛さん処へ行って退出時間を記入。
近くに戦艦「比叡」の錨があったのでパシャリ。
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本当に至る所に、歴史的資料が転がっています。
車に戻ると、ロードスターはいなくなっていました。
残念、オーナーさんに話しかけてみたかった。
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せっかくなので、大講堂とアクセラのツーショットを撮影。
こんなショットは多分、一生無いでしょうねぇ。
いい記念になった。
いやぁ、ここは最高の場所でした。
ひたすらテンションが上がりっぱなし。
旧海軍、海自好きの方や歴史を知りたい方はぜひおすすめです。
というか、必ず行かなければいけない必須科目ですね。
訪れたことのない方はぜひ。
昨日のテンションと雲泥の差です。
きてよかったぁ~。
車に戻ると車内は、蒸し風呂状態・・・・。
太陽が出てきて、気温がグングン上がってます。
車内を冷やしつつ、次の目的地をセット。
本来は出雲へ向かうんですが、呉に来たらどうしても立ち寄りたい場所がありました。
そこは「呉海軍墓地」です。

4日目②はこちら→アクセラと行く!西日本旅行4日目②[呉海軍墓地編]



アクセラと行く!西日本旅行 3日目②[呉・大和ミュージアム編]

前回はこちら→アクセラと行く!西日本旅行3日目①[マツダ本社編]


6/28 13時半頃
マツダ本社駐車場
ナビで次に宿泊するホテルをセット、さっそく出発です。
呉までのルートはこちら。
kure
マツコネさんは、広島呉道路をお勧めしてくれましたが、今回はあえて下道で。
前回の旅行は、電車で呉に向かった際に海岸線を走る道路を見かけました。
「自分の車で走ってみたいなぁ」という想いが心の片隅にありました。
今回、その願いを叶えられるチャンスです。
時間もたっぷりあるので、ゆっくり行きましょう。
走り始めは、正直マツダ本社での出来事を引きづっており、気分はどんより。
景色も目もくれず、落ち込んでいました。
しかしその時、マツコネ or iphoneが偶然奥田民生さんの「風は西から」を選曲。
瀬戸内の美しい景色と奥田さんの素晴らしい音楽。
気分が晴れてきました。
どちらかが気を利かせてくれたんですかね?
ありがたい。
という訳で、気持ちを切り替えて海岸線の道路を進みます。
前回の旅の記憶では、途中大きな駐車場などがあったのを覚えていたので寄っていこうかなと思ったんですが、あえなく撃沈。
どうやらこの時期は閉鎖されているみたいでした・・・。
途中、呉ポートピアという大きな施設があったんですけど、そこも何故か閉鎖?
駐車場が入れませんでした・・・。
仕方ないので、呉へ向かいます。
道路はそれなりに交通量がありますが、快調。
あっという間に呉に到着。
今回お世話になるホテルは、「コンフォートホテル呉」さんです。
ビジネスホテルですが、とても綺麗なホテルです。
ちょっと予定より早く着きすぎてしまったので、電話で確認をとります。
どうやら、部屋の準備はできてないそう。
私としては、とりあえず車を置いて呉を観光したかったのでチェックインだけさせてもらうことに。
さっそく、専用駐車場にアクセラを止めて受付でチェックインです。
受付のお姉さま方はとても明るい方々で、私が車で横須賀から来たという話をすると驚いていました。
とても気さくな方々で、心が洗われました。
チェックインを済ませ、まだ15時前くらい。
予定より早く着いたので、向かった場所は・・・
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海上自衛隊呉資料館!
潜水艦「あきしお」が目印です。
前回の旅でも来たんですけど、やっぱりここに来たら行きたくなりました。
この施設、なんたって無料で見学できるのが最高です。
無料で旧型ですが、潜水艦の内部だって見学できてしまいます。
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 資料コーナーでは、旧海軍から自衛隊ができるまでの歴史、また掃海についてが事細かに展示されています。
個人的に好きなのが、この機銃。
かっこいい・・・。
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こういったバッチはとてもカッコいいですね。
各バッチには個性が溢れています。
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そして、展示の最後には潜水艦「あきしお」に乗り込みます。
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潜水艦の内部は狭いですね。
こんなところで何か月も生活してたら、調子が狂いそう。
もっと色々写真を撮りたかったんですけど、中国人観光客が艦内を占拠しており、まともにできず・・・。
仕方ないので、艦内で案内してる係のおじさんとお話しすることに。
個人的な疑問だったんですけど、潜水艦って潜ったら揺れるのか?を聞いてみました。
答えは「NO」。
潜ってしまえば、ほとんど揺れないそうです。
ただ、浮上すると滅茶苦茶揺れて大変だということらしい。
へぇ~意外。潜ってても上下左右に揺れるものだと思ってました。
他にも、係のおじさんは色々と潜水艦の特性について語ってくれました。
たまらない情報をたくさん聞けて満足。
ただ、その説明の最中は、周りで中国人が好き勝手触るもんだからおじさんがキレてました・・・。
おじさん曰く「中国人は、勝手に色々弄るから大変なんだよ・・・」とため息をついてました。
大変だなぁ・・・。
海上自衛隊呉資料館の見学を終え、次に向かった場所は「やまと波止場」
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前回の旅で行くのを忘れていた場所です。
ここは、戦艦「大和」の前甲板の左半分を実寸大で表現した波止場になっています。
なんとロマンチックな場所でしょう・・・!
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上からみた視点。
これが実際の戦艦「大和」の前甲板左半分です。
おおきいですねぇ・・・。
こんなのが海に浮かんでいたとは、驚きです。
そして、46cm砲がでかい!
流石、大和です。
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大和の46cm主砲の説明が記載されている看板もあります。
駆逐艦一隻分というのは驚きですね。
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46cm主砲の砲弾も展示されています。
でかい、こんなの担ぎたくないですね。
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波止場先端からみた写真。
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波止場先端からNYKの船が見えます。
この船、滅茶苦茶でかいんです。
初めて呉に来た時、大和を再建してんのかって思うぐらい。
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戦艦「大和」を建造した旧ドック跡らしいです。
ここで、あの戦艦が生まれたんですねぇ・・・。
感慨深い。
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波止場には、戦艦「大和」の錨が展示されていたり

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恋人の聖地とやらもあります。
勢いよく鐘を鳴らしたら、爆音がなり耳がキーンとしました・・・。
恥ずかしい。
そして、次に見学するとこはやっぱりここですね。

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大和ミュージアムです。
やはりここに来ないと、呉に来た気がしません。
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戦艦「陸奥」の41cm主砲です。
横須賀にもありますね。
陸奥は謎の爆発で活躍はできませんでしたが、そのおかげで現在では大いに活躍してくれています。
戦場での活躍が全てではないのです。
現在、大和ミュージアムでは戦艦「大和」の潜水調査についての展示がされています。
前来た時も同じようなのやっていたような気がしたんですけど、どうやら展示内容が違う模様。
受付のお姉さんが優しく教えてくれました。
さらに、荷物を持っている私にロッカーを案内してくるやさしさ。
呉に来てから、妙にヒトの優しさが身に沁みます。
荷物をロッカーにおいて、さっそく大和の潜水調査の展示へ。
大和の調査はかなり行われているようです。
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現在の大和の海底配置模型。
ぐちゃぐちゃですね・・・。
しかし、これほど調査したのは大変だったでしょう。
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今もなお、静かに海底で眠る戦艦「大和」。
今もなお、多くの謎に包まれているそうです。
ただ、そこには多くの英霊が眠っている場所でもあります。
謎だけを優先しないでほしいですね。
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他にも様々な展示物があります。
今では、こんなに高精細なカラー画像を撮れるんですね。
すごい。
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続いては、おなじみの戦艦「大和」の模型です。
いつ見ても、すばらしい。
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軽巡「矢矧」の進水記念の斧
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戦艦「金剛」模型
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空母「赤城」模型
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いやぁ、大和ミュージアムはいつきても楽しいですね。
何時間いても飽きません。
しかし、今の自分の体力はほぼすっからかん。
段々、気持ち悪くなってきました・・・。
仕方ないので、退散。
お腹が空いてるし、なにか美味しいものを食べようと調べてみることに。
せっかく広島来たのに、お好み焼きを食べてないのが気になったのでお好み焼きを食べよう。
ネットで調べると一番近場にお好み焼き屋さん「五衛門」があるらしい。
体力もないし、そこにしようと決めて歩いていると、観光案内所を発見。
まだ営業しているので、明日の江田島について聞いていこう。
受付のお姉さんに事情を話すと、さっとパンフレットを手渡してくれた。
やっぱり人気なのかな?
10時から受付開始だからそのあたりに行くといいよと教えてくれた。
ただただ、説明してくれるだけなんだけど、これまた「うわぁ呉の人優しい・・・」と感激。
そうとう精神が参ってる。
そして、お好み焼き屋さんへ到着。
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まだ17時くらいだったので、お客さんだ誰もいませんでした。
それでも、おすすめのタマゴが乗ったお好み焼きをチョイス。

・・・・・美味い!!!!!!

極限の空腹とストレスからか涙がでそうになりました。
そして、鉄板で食べるお好み焼きは、最高ですね。
一人感激しながら、ひたすらむさぼり食べます。
多分店員さん、引いてると思うくらい。
一瞬で平らげ、満足。
お会計をして、外へ。
食べたことで少しだけ体力が回復したので、駅前をブラブラ。
デザートに呉名物巴屋アイスクリンを食べたくなったので、本店にいこうと思って駅の改札を通ると、
そこにもお店がありました。
なので、駅前店で購入。
お店のおばちゃんと話をすると、どうやら本店は14時で閉店してしまうらしい。
おばちゃんが大げさに「よかったよかった行かなくて!」と喜んでくれてこれまた。「呉の人優しすぎ」と感じた。
おばちゃんにお礼を言って、さっそく食します。
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・・・ぅうまい!!!
とろふわっとした感じだたまりません!!
幸せ。
前回の広島旅行でも、購入したんですけど全然違う・・・。
どうやら、前に購入したお店は全然違うお店だったみたいです。
もし、呉でアイスクリンを購入するなら巴屋で!
私の体力ゲージもそろそろ本当に限界なので、コンビニに寄って飲み物を購入。
ホテルに戻ります。
ホテルのロビーは、ちょうどチェックイン客でにぎわっており、私は部屋の鍵だけもらって退散。
部屋に戻ると、とりあえずシャワー。
そして、ベットで一息。
ここで、総会の嫌な気持ちが蘇ります。
意外でした。
今回の旅のメインがまさかの失敗だったとは・・・。
そのショックがあったのかもしれません。
ただ、いい経験ができたことには変わりありません。
嫌な気分を切り替えるためにも速攻で寝る事に決定。
明日の為に荷物を整理して、就寝しました。

4日目はこちら→アクセラと行く!西日本旅行4日目[江田島編]







アクセラと行く!西日本旅行 3日目①[マツダ本社編]

2日目はこちら→アクセラと行く!西日本の旅2日目[徳島編]

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6/28 05:00
起床。
ふと目が覚めると、顔にクーラーの冷風が直接当たって痛い・・・。
なぜ、こんな構造にしたんだ・・・。
朝起きて、定番のシャワー。
ホテル暮らしすると、シャワーに気軽に入れるのが好き。
そして、このホテルは部屋が狭いけど、シャワールームが綺麗。
しかも、蛇口がシャワーと蛇口の切替が別々になっていました。
これ、地味に便利なんですよ。
朝シャワーを終え、軽い荷造り。
朝食を食べ終わったらすぐに出発する予定。

06:30
朝食会場へ。
朝食はヴュッフェ形式でした。
あまり期待していなかったけど、さすがはルートイン系列。
ご飯がおいしい&種類が豊富!
ご飯と味噌汁をむさぼるように食しました。
イヤー美味しかった。
食後は必ず、ヨーグルトとコーヒーを一杯。
コーヒーの味でもホテルの質が分かります。

07:00
チェックアウト
外に出ると、パラパラと雨が降っていました。
うーんこの旅はずっと雨っぽいなぁ・・・。
荷物を車に詰め込み、さっそくナビをマツダ本社へセットします。
ここから、マツダ本社まで約10分。
近いですね。
ただ、マツダ本社前は渋滞が結構あるらしいので気を付けないと。
さっそく出発。
広島市内を走行していると、マツダ車を多く見かけます。
特に新型CX-5を多く見かけました。
クリスタルレッドとマシングレーですね。
いやぁ、異彩を放っているというかかなり目立ちますね。
それだけ、他社と比べてかっこいい。
他にはアテンザとアクセラセダンも見かけますね。
主に社用車でしょうか?
私のアクセラと同じブルーリフレのアクセラセダンを見かけた時は少しうれしかったですね。

7:30頃
マツダ本社に到着。
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順調に着いてしまいました・・・。
明らかに早い。
守衛さんにも早すぎるけど大丈夫?と心配されてしまいました。
どうやら、私が第一号みたいです。
暇ですし、まだ誰も来る気配がないので写真でも撮ることに。
66f05927
駐車する時の瞬間を利用して、撮影しました。
Myアクセラとマツダ本社のコラボです。
里帰りではないですが、生みの親の実家に来たという感じでしょうか。
一生の思い出ですね。
写真撮影も早々に、車内に引きこもります。
株主総会が始まるのは、10時から。
まだ、受付ロビーも空いているはずもなく、ただ車内でスマホを弄ってました。
8時頃になると、動きが。
私の他にも株主さんが来たらしく、ロビーに案内されてました。
これはチャンスということで、私も便乗することに。
ロビーに入ると、スーツ姿の方々に一斉に挨拶されてしまいました。
滅茶苦茶緊張します・・・。
こちらは、ちょっと買い物行くわって感じの私服のおっさん。
恥ずかしいっ・・・。
ロビーには株主総会用の受付がありますが、受付は8時半からとのこと。
奥にあるタリーズで一服します。
コーヒー買って、ぼーっとしていると、おそらく大株主さんが登場。
社員さんがすかさず現れ、ロビーで世間話をした後にどこかへ連れていかれました。
おぉやっぱ対応が全然違うなぁ。
さらにぼーっとしていると、外人さんがタリーズへ。
どこかでみたことのあるような?
マツダにも多くの外人社員がいるんですね。
そうこうしていると時刻は8時半。
受付が開始されたので、受付へ。
持参してきた議決書を渡し、総会用の番号札を手渡されました。
総会で質問する際には、その札に記載された番号と氏名を言って発言するそうです。
また、総会後の工場見学の受付も同時に行っていました。
受付をしてくれた、お姉さんが新人らしくカミカミ説明してくれたのには癒されました。
頑張ってほしいですね。
さて、受付が済んだので、会場となるマツダ講堂へ向かいます。
ロビーの奥へ進み道なりに進みます。
途中、所々に社員の方が立っており、元気のいい挨拶をしてくれます。
なんかちょっと場違いの所にきてしまった感が半端ありません笑
ちょっとしたお金持ちになった気分です。
次々と挨拶されながら、会場に向かうと入口に大量の社員が!
一斉に挨拶され、かなりきょどる。
株主総会恐るべし・・・。
会場に入ると、席へ案内されます。
あまりに早くきすぎたためか、席はまさかの一番前へ・・・!!
取締役の人たちとにらめっこできますねこれ・・・。
うわー緊張するなぁ。
会場では、デミオの安全装備標準化のムービーがひたすら流れていました。
そして、時刻は10時。
株主総会が始まりました。
総会の詳細については、別記事で紹介します。

12時頃。
第151回マツダ株主総会が終了。
引き続き、工場見学者はロビーにてバスに乗ってマツダミュージアムに向かいます。
そのバス待機列がすごいすごい。
こんなに人がいたのかというぐらい。
2017-06-28-12-04-44
ちなみに、ロビーには新型CX-5、ロードスターRF、アテンザが展示されていました。
デミオセダンが展示されていなかったのが残念。
工場見学の列に並んでいると、前方で怒号が聞こえてきました。
どうやら、工場見学の受付をしないで並んでしまったご老人が、いったん列を離れて再度同じところに並ぼうとして横入り認定されてしまったようです。
係のお姉さんが必死で説明してますが、ご老人は激怒。
何をいっても聞きません。
社員さんも間に入りますが、ご老人は一歩も引かず。
そこで、その付近にいた別のご老人が、私が最後尾に行くからその人ここに入れて良いよ、と言い最後尾へ向かいました。
なんと立派な方なんでしょう。
総会中でもそうだったんですが、本当に厄介な方々は目立ちますね・・・。
見ている周りは、激怒していた老人に呆れていました。

しばらくすると、私の乗るバスが到着。
この時点で12時半過ぎで、お腹がペコペコ。
ちょっとお疲れムードに。
とりあえずバスに乗り込み、ミュージアムへ。
道中、デミオEVが止まっており、車内で社員の方が昼寝していました。
なにかのテストしてたのかな?
そして、ミュージアムに到着。
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ミュージアム玄関にはアテンザ、CX-5、ロードスタRFが展示されていました。
ロビーと同じでがっかり。
普段は、このまま見学ですが今回は、ここで軽食タイム。
サンドウィッチとお好きな飲み物(「コーヒー、お茶、ジュースなどどれか1本)を頂きました。
IMG_6110 (編集済み) (2)
写真下のリストバンドはミュージアム見学のお土産です。
見ず知らずの人達がテーブルで無言の軽食タイム。
なかなかシュールでした。
私は、その空間に耐え兼ねて、展示された車を見ていました。
軽食タイムが終わり、念願のミュージアム見学です。
半年前位に一度訪れているので新鮮味はないですが、内容はわかっていたのでゆっくりと写真が取れました。
DSC02380
コスモスポーツ
DSC02384
ル・マン制覇した787B
DSC02390
プラスチックCX-5
DSC02393
木製CX-5
DSC02396
スカイアクティブエンジン。
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初代CX-5のカラーリング一覧。
ミュージアムでは、初代CX-5までしか展示されていません。
最近のモデルをもうちょっと展示してくれると嬉しいんですけどねぇ。
そして、工場ラインの見学へ。
ここからは撮影禁止なので、写真はないのであしからず。
何か新しい発見があるかなと期待したんですけど、とくにはありませんでした。
ラインに流れていたのは、ロードスター、ロードスターRF、124スパイダー、CX-3でした。
CX-3はクリスタルレッドっぽいのが流れていましたが、正直見分けがつかず・・・。
メタリックと比べることができれば、分かりやすいんですけどね。
そして船着き場には、CX-9と新型CX-5が大量に置いてありました。
そんなこんなで、工場見学が終了。
駐車場に戻ると、こんな看板を発見。
IMG_6066
「タクシー」「アテンザ」?
アテンザタクシー専用スペースなのでしょうか?
謎です。
それはさておきこの時点で、空腹と疲れでかなり気分が滅入ってました。
それと、胸糞悪い怒号などの影響があったと思います。
もうはやくここから去りたいという気持ちでいっぱいでした。
そうそうに車に戻り、次なる目的地の呉にセットです。
はやくこの嫌な雰囲気を脱したい一心でした。
マツダ本社から呉市内まで1時間弱。
以前から、自分の車で走ってみたかったあの海岸線を通るルートです。
いざ、呉へ。

3日目②はこちら→アクセラと行く!西日本旅行3日目②[呉・大和ミュージアム編]

アクセラと行く!西日本旅行 2日目[徳島編]

1日目はこちら→アクセラと行く!西日本旅行1日目[東京→徳島]

6/27 7:30起床
眠れるか心配でしたが、爆睡でした。
朝風呂をしようと、風呂へ向かう途中に窓を覗くと外はあいにくの雨。
IMG_5960
波も高めでほどほどに揺れます。
IMG_5954
グーグルマップで場所を調べてみると和歌山県沖にいるみたいです。
私が寝ている間にいつのまに。
IMG_5955 (編集済み)
ついでに天気を調べてみると、何故かフィリピン海という表記に。
いつ和歌山はフィリピンになったんだ・・・。
そんなわけで、朝風呂を楽しみます。
朝なので、誰もおらず快適。
昨日の夜には見る事の出来なかった、海原を見ながらの入浴を楽しめました。
お風呂を楽しんだ後は、デッキへいってみることに。
IMG_5956
うーんどんより。
晴れていれば素晴らしい景色があったのかもしれませんね。
仕方ないです、こればっかりは。
船内をぶらぶらしていると、面白いポスターを発見。
IMG_5958
「アイチじゃないよ、エヒメだよ!」
よく間違われるんでしょうね。
私は愛知のことをよく名古屋と言ってしまいます。
そして、愛媛ってどこだっけ?とよく混乱してしまいます。
大変申し訳ございません。
IMG_5962
他には、船内の案内図。
意外にも簡易なゲームセンターもあるのには驚き。
ペットも連れてこれるのが素敵ですね。
そして、さらに船内をぶらぶら。
お腹も正直空いていないし、やることがないので2度寝をすることに。

11:00
再起床。
2度寝から起きると、お腹が空いていたので朝食兼昼食を食べることにしました。
IMG_5964
今回選んだのは、チキンドリアです。
冷凍食品ですが、美味しいです。
海を見ながらのご飯は美味しいですねぇ。
またこの船、至る所にコンセントがあるので、非常に便利。
携帯、PCなどが快適です。
朝食を食べ終え暇なので、ポケモンGOを起動してみることに。
IMG_5967
海を歩く少年。
なんもないですね・・・ポケモンも出ませんし。
そりゃ海の上ですからね。
IMG_5965
ちなみに、現在この辺りにいるそうです。
もうすぐ到着しそう。
それでもまだまだ時間があるので、リラクゼーションルームでTVを見ながらぼーっとしてました。
藤井四段が新記録をかけて戦っていたんですね。
船の上にいると、本当に情報に疎くなります。
またもや暇なので、写真でも撮りにデッキへ。
DSC02335
デッキから見える操舵室。
船の形がすきなんですよ。
こういう廊下とか。
DSC02337
うっすら見える四国の山々と漁船。
漁船の数が多いですね。

13時頃。
IMG_5978
新徳島ターミナルに到着。
遂に、徳島県に上陸です。
船の接岸は興奮しますね。
IMG_5979
緩衝材のようなものを撮影。
接岸の際、ほとんど揺れも感じませんでした。
さすが。
到着放送が流れ、徳島下船の方は準備をしてくださいとのこと。
早速荷物を持って、アクセラへ。
アクセラに乗り込み、待機。
IMG_5982
下船の風景。
船内に光が差し込んでくる所が結構カッコいいです。
この後、次々と車が下船していき、私の番へ。
フェリーを降りると、余韻に浸る暇もなくターミナルの出口へ。
あっさりとした四国初上陸でした。
とりあえず、路肩に停車し目的地をセットします。
IMG_5983
ついでに撮影した徳島上陸記念。
アクセラも初めて受信した電波に喜び?をかみしめているでしょう。
さて予定では鳴門市へ向かい渦潮観光なんですが、天気はあいにくの雨。
雨だとびしょぬれになりそうだし辞めようかな?と悩みましたが、とりあえず鳴門市へ向かうことに。
ナビをセットして、さっそく出発。
やはり初めて走る場所は緊張しますね。
徳島もとい、四国が初上陸なので、さらに緊張しました。
IMG_5984
道中、気になった看板。
徳島とくとくターミナル。
Tokushima TokuToku Terminal
4Tですね。
なんか語感が気に入りました。
順調にアクセラを走らせていくと、第一マツダ車のCX-3を発見しました。
意外でしたね、大体デミオかアクセラなんですけど。
新徳島ターミナルからうずしお汽船までは下道で1時間弱。
渋滞も一切なく、無事到着。
IMG_5987
うずしお汽船さん。
渦潮観光には何社もありますが、ネットで調べろと、小型船のほうが迫力があって楽しいとのことで選びました。
IMG_5986
うずしお汽船さんの駐車場で撮影。
自分の車が、こんなところにあるのは不思議な光景ですね。

天気も若干回復して「曇り」。
しかもスケジュール上では15時のクルーズに乗るでしたが順調に着いたおかげで、14:30の船に乗ることができました。
IMG_5988
このフェリー乗り場から乗船します。
船はは最大25ノット出るそうです。おもしろそう。
DSC02340
船を待っている間に撮影した風景。
瀬戸内海は本当に素晴らしい景色です。
大きな橋と山、そして海。
この絶妙なバランスが横須賀ではみることのない神秘的な風景を作り出していますね。
DSC02339
海を覗くと、クラゲが大量にいました。
やばそうなクラゲですね。
どうやら、毒を持っているみたいですね、「触るな注意」と書いてありました。
そうこうしているうちに船がきました。
早速船に乗り込みます。
船内から座って見学できるのと、外に出て船尾で見学できるようです。
私は迷わず、外で待機です。
船に乗ったら外に出ないと意味がありません。
なんたって気持ちが良い。
早速出航。
IMG_5990
船がぐんぐん速度を上げていきます。
・・・速い!!
揺れとGが凄いです。
手すりにしがみついていないと、振り落とされそう・・・。
DSC02345
そうこうしているうちに、大鳴門橋が見えてきました。
ベイブリッジ並みの大きさにびっくり。
船はドンドン橋に近づいていきます。
ここで、船員さんが「ここからめっちゃ揺れるから注意な!」と呼びかけが。
その宣言通り、船は凄い揺れに。
DSC02347
海の状況はこんな感じですからね。
様々な所で、渦潮が観測できます。
これには感動・・・!
本当に渦が巻いてる!!
でも、振り落とされそう!!
DSC02355
ここまでたくさんの渦を見たのは初めてです。
凄いなぁ。
Twitterであげた渦潮動画。
動画でもなかなか迫力が伝わりにくいですね。
こればかりは、実物を見てもらわないと伝わないかもしれません。
とにかくすごいんです。
DSC02366
引き潮時のみみられるという海の境界線。
太平洋と瀬戸内海の境界らしいです。
見ていてなんか怖くなる感じです。
こう海に引き込まれる感じ。
DSC02364
ちなみに大鳴門橋の裏側はこんな感じです。
橋を見上げてみると、橋から下を覗いてる方が見えました。
橋にも展望スペースがあるみたいですね。
DSC02358
他社さんの観測船が何隻もいました。
これは大型船ですね。
小型船なら、もっと近くで渦潮が見られますのでおすすめ。
DSC02348
そして、船は何回か渦潮付近を旋回した後、元来た航路へ戻りました。
船が港に戻り、終了。
いやぁイイもの見た。
来てよかった・・・。
徳島広島
時刻は15時頃。
さて、あまりゆっくりしている時間はありません。
これから私は広島へ向かわなくてはなりません。
Google先生曰く、4時間で行けるよ!と言っていますが、SAなど寄り道していくともっと時間がかかってしまいます。
明日は朝早いので、そこまで遅くにホテルに到着したくないので、徳島観光はここで終了。
もっとゆっくりしていきたかった。
せめて、ちょっと違う道を通りながら行こうと思い、峠道ルートへ。
nanncharain
このルートがなかなか景色も良く、走っていて楽しかったです。
途中にあった小鳴門橋?だったか、あそこからの景色は素晴らしかったです。
車を止めて写真を撮りたかったんですけど、止める場所を通り過ぎてしまい終了。
惜しい事をしました。(後ろの軽自動車が煽ってこなければ・・・)
そんなこんなで高速道路も乗るためにICを目指します。
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車を走らせていくと、こんなところまで。
この道は阿波街道という道らしいですね。
海岸線を走るのはとても気持ちいいです。
そして、しばらく走らせると高松自動車道引田ICへ到着。
ここからは高速です。
地方の高速道路は、対面通行の1車線なんですよね。
首都高に慣れてしまっている私には新鮮でした。
この旅は、安全運転というルールなので飛ばしません。
それでも走っていて気持ちいいのが、アクセラの良い所。
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しばらくして、SAがあったので休憩。
「津田の松原」サービスエリア。
慣れない道&長時間運転でさすが疲れが表面化。
ここは甘いものを食べて休憩です。
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「きなころ」です。
きなこ好きにはたまらない逸品ですね。
きなころを食べつつ休憩。
テレビの内容も見たことのないテレビ番組。
うーん旅してるって感じ。
休憩して気力回復!
目的地を目指します。
この頃から、天気が悪くなり小雨が。
気を付けて運転しないと。
しばらく走ると、高松自動車道と高知自動車道が合流し、松山自動車道へ。
ここあたりから、1車線から2車線へ。
2車線だと快適ですね。
煽られなくて済みます。
ここらへんから、社用車と高級車の高速レースが頻発してました。
どこの県でもあるんですね、仕事で急いでるのは気持ちわかりますが、事故らないように・・・。
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松山自動車道を延々と走り、次に立ち寄ったのは石鎚山SA。
image
ここにはお遍路さんグッズが販売していました。
サービスエリアに売っているものなんですね・・・。
ちょっと笑ってしまいました。
確かに、観光バスから降りてくる人たちの中に、お遍路さんの恰好した人いました。
今では、バスに乗って八十八参りをするのでしょうか?
便利な世の中になったものです。
さて、出発です。
ここから、しまなみ海道へ向かうために「今治小松自動車道」へ。
そのあとは、今治バイパスを通ってしまなみ海道へ。
今治小松自動車道が変な所で終わっているのには色々と事情があるみたいですね。
走行中は、てっきりそのまましまなみ海道へ行くのかと思ったら、終点と書いてあったのには不思議な感じでした。
image
そして、しまなみ海道の入り口、「来島海峡SA」へ!
いやぁ長かった・・・。
ここまで長いと思いませんでした。
四国を侮っていた証拠ですね。
そして、この頃から雨脚が強くなってまいりました。
あぁせっかく写真撮りたかったのになぁ。
泣き言を言っても仕方ないので、雨の中撮影タイム。
DSC02376
DSC02375
遠くに見えるのが、しまなみ海道の最初の橋です。
写真ではわかりづらいですが、雨が強くなってきてます。
そして、誰もいません。
撮影もそうそうに切り上げ、出発。
念願のしまなみ海道を走行です。
shimaneam
しまなみ海道は、数々の島々を巡りながら本州へ繋がる珍しい道路です。
晴れていれば、瀬戸内海に浮かぶ美しい島々と橋を見ることができるそうです。
残念なながら、私は雨でした。
しかも日が落ち始めてきましたので、景色は何も見えません・・・。
悲しい。
せめて走る歓びを感じようと運転を楽しみました。
せっかくなので、しまなみ海道の走行シーンを載せておきます。
以前、作成したiphone用固定ステーをしようして撮影しました。
雨と雲でほとんど景色が見えませんでしたけど。
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2017-06-27-19-18-35
19時頃。
しまなみ海道を進むことしばらく。
瀬戸田PAで一休み。
残念ながら、営業時間が終わっていました・・・。
ここら辺に来ると、雨がやんできました。
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尾道の看板がありました。
2017-06-27-19-17-30
せっかくなので、ここでもアクセラの写真を撮影。
アクセラも頑張っています。
私も運転頑張らないと。
2017-06-27-19-18-23
瀬戸田PAからの景色。
曇っていても綺麗ですね。
海と山々、そして橋。
素晴らしい景色です。
そして、出発です。
まだまだ、広島への道のりは遠いのです。

ひたすらしまなみ海道を進みます。
またまた、雨が降り始め気分はどんより。
まぁ車が洗われてると思えばいっか。
そして、しまなみ海道が終了。
一度、下道に降りてから山陽自動道の福山西ICへ向かいます。
この頃にはあたりは真っ暗。
そして、山陽自動車道は非常に交通量が多くビビります。
お腹も空いてきたし、休憩したい。
ということで、八幡SAへ。
2017-06-27-19-56-58
時刻は19:40頃
ぎりぎり、食堂がやっていたのでラッキー!
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せっかくなので、尾道ラーメンを頂きました。
空腹と疲れからか、べらぼうに美味しく感じました。
うまい!!
食後のコーヒーで一服した後、再出発です。
ここからでもまだまだ道のりは遠いです。
山陽自動車道をひたすら西へ進みます。
基本的に2車線ですが、車の量が多く、街灯が少ないため結構怖いです。
イメージとしては夜の横横って感じですね。
しばらく走ると、電光掲示板に嫌な情報が・・・。

「広島東IC付近工事中につき、渋滞発生中」

遂に渋滞かぁ。
でもそこ通らなきゃいけないし我慢。
この渋滞が意外と厄介で、なかなか前に進みません・・・。
この時点で、ホテルにチェックインが遅れることを連絡。
こういう時のマツダコネクトの機能は便利。
ついでに駐車場の空きを聞いてみると、満車・・・。
近隣の駐車場に止めるしかないとのこと。
ついてない・・・。
渋滞と駐車場で気分が落ちてきていました。
しばらくすると、渋滞は解消。
一気に、広島高速1号線へ、そして府中ICを目指します。

22時頃、ホテルに到着。
徳島のうずしお汽船さんを15時頃出発したので、約7時間かかりました・・・。
Google先生4時間といってたのに・・・。
すぐ近場に、駐車場があったので駐車。
アクセラ、本当に今日はお疲れ様でした。
今回お世話になるホテルは「アークインホテル広島駅南」です。
ルートインの系列らしいです。
さっそくチェックインをして、部屋へ。
内装は、古くささを感じます。
また非常に狭く、ベットがあるだけでいっぱいという感じですね。
冷蔵庫とクーラーも古いのか騒音が激しかったです。
寝れるかな?
ちょっと不安になりました。
ただ、最上階に大浴場があり足を延ばせるお風呂があります。
ただ作りがちょっとラブホっっぽくて恥ずかしいですねアレ。
荷物を整理して、大浴場で疲れを癒します。
結構宿泊者が多く、お風呂は混んでました。
部屋に帰って明日の準備です。
明日は、この旅の主目的である「マツダ株主総会」です。
ついでに工場見学ができると聞いてちょっと楽しみ。
本当は、これから広島の街へ繰り出したかったんですが、疲れが限界なのでベットへ。
ベットへ入ると騒音など気にならず、すぐに眠りについてしまいました。


3日目はこちら→アクセラと行く!西日本旅行3日目[マツダ本社編]


アクセラと行く!西日本旅行 1日目[東京→徳島フェリー編]

以前から計画していたこの旅行も遂にその日がやってきました。
私個人では、最長(距離も日数も)となる車の旅になるでしょう。

06/26 12:50
お昼ご飯を食べて自宅を出発。
IMG_5906
出発時のアクセラ総走行距離21,896kmです。
この旅でどのくらい走ることになるのでしょうか?
楽しみですね。
まずは、徳島行フェリー乗り場がある東京へ向かいます。
フェリーの出航は夜なので、時間にかなりの余裕があります。
なので、東京までは下道でゆっくり。
平日ということもあり、渋滞は特になく快適でした。
IMG_5907 (2)
途中、マツダコネクトナビプラスの気になる点。
コンビニなどのアイコンを表示させると、この倍率では道が重なってしまい見えなくなってしまいます・・・。
これは、ナビとしての機能に問題があるような・・・?
Be a driver.なのかもしれませんね。

自宅を出て、約2時間。
順調に東京へ。
まだまだ、時間に余裕があるのでお台場のメガウェブへ。
東京レジャーランドの駐車場に止めて、早速中へ。
IMG_5908
平日なので、そこまでは人はいませんが、外国人が多めです。
特に中国人が多いですね。中国語が飛び交っています。
さて、適当に車でも見ようかなぁと思っていると、急にガタンッ!という音が。
IMG_5910
メガウェブまさかの停電。
隣接している施設は電気が来ているようで、どうやらメガウェブだけみたいですね。
そのおかげで、試乗などのアトラクションは全て中止。
残念・・・。
文句を言っても仕方ないので、車を見て回ることに。
IMG_5909
水色のクラウンアスリート。
これって限定車でしたっけ?
車を購入しようと思って、最初に調べたのがこのクラウンでした。
欲しいなぁと思って、調べたら値段にびっくり。
そっとページを閉じた記憶があります。
良い色なんですよホント。
周り回ってアクセラを購入しましたけどね。

IMG_5913
続いて、新型AQUAクロスオーバー。
つい先日発表されたばかりの新型AQUAです。
安全装備なども標準化され、イイ感じです。
やはり世間は、SUVブームなんですね。AQUAのクロスオーバーとは。
CX-3を意識しているのかもしれません。
車庫エレベーターには、パトカーもどきがありました。
IMG_5916
かっこいい。
他にも色々な車を見て回り、次の所へ。
そういえば、レトロカーを展示している所があると前々から聞いていたんですが、一度も行ったことがありません。
今回こそはということで、探してみました。
ヴィーナスフォートの奥にあったんですね、これは気づかなかった・・・。
前にホームページを見た時には、デロリアンも飾ってあると書いてあったのでワクワク。
IMG_5917
クラウンです。
こういった車は、年代関係なくかっこいいですね。
コンセプトがしっかりしているというか、完成されているというか。
このどっしり感がいいですね。
他にもレトロなカーがたくさんありましたが、デロリアンは展示されておらず残念・・・。
どうやら、展示車両はちょくちょく変えているみたいですね。
運が悪かった。
デロリアンはまた今度ということに。

一通り見て回ったので、フェリー乗り場へ。
ナビに場所をセットして、さっそく出発。
着いた場所は、晴海フェリー乗り場。
到着して違和感が・・・。
車をどこに止めるの??
フェリーに車を載せるので、車はフェリー近くに止めるはずなんですが、そういう場所が一切なし。
あれ?おかしいな?と思い、晴海フェリー乗り場へ電話。

私「あのー徳島行のフェリーなんですが・・・」
晴海「とくしま?うちはそんなフェリーないですよ?」

ここで、違和感が現実のものとなり、間違えに気づく。
急いで、ネットで検索すると・・・「有明フェリーターミナル」と表記が!!
あああああ!やってしまった・・・。
自分の思い込みの酷さが露呈してしまいました。
何故か、フェリー乗り場=晴海という印象が頭に焼き付いてました。
急いで、ナビに目的地をセットして出発。
旅のしょっぱなから失敗とは、幸先が悪い。
でも、時間はかなり余裕があったのが、不幸中の幸いでした。

IMG_5924
そんなこんなで、有明フェリーターミナルに到着。
出航時間までもかなり余裕があります。
いやードキドキした。
でも場所間違えるのは、心臓に悪いですね。
駐車場に立っている警備員さんに車を止める場所を教えてもらい、さっそく受付へ。
IMG_5920
受付の建物は、閑散としておりちょっと不安でした。
しかし、あとから続々と人が来て安心。
受付で、予約番号と車検証を見せて受付完了。
乗船時間まで、3Fの待合所で待機です。
待っているだけも暇なので、写真を撮りに車の所へ。
IMG_5923
受付でもらった徳島行アピール用紙。
私のアクセラも徳島仕様になりました。
IMG_5925
積み込み待ちのアクセラと今回お世話になるフェリー「どうご」
大きいフェリーです。
フェリー「どうご」は東九オーシャンが運営しているフェリーです。
他にも3隻のフェリーを運航しています。
このフェリーは、コンテナなどを貨物を大量に積み込んでいました。
貨物ついでにヒトも載せるって感じなのでしょう。
それにしても、綺麗な船です。
最近、建造された船みたいですね。
IMG_5924
私は徳島へ行きますが、このフェリーの最終目的地は、九州の新門司港です。
他のお客さんも門司へ行く人のほうが多いようです。
比率的には7:3といった感じでしょうか。
客層は年配の方が多かったですね。
それとトラックのドライバーさん。
若い人はあまり見かけませんでした。
IMG_5927
3F待合所からみたフェリー「どうご」
トラックが多いです。
すっかり、船は廃れたものと思っていましたが、今でも物流の要なんですねぇ。
IMG_5928
こんなバスも発見。
ドラ〇もん号ですね、幼稚園バスでしょうか?
しばらく待つと、乗船アナウンスが放送され、フェリー乗り込み準備です。
アクセラに戻り、乗り込みを待ちます。
どうやら、初めに門司へ行く人が乗り込みます。
最後に徳島。
先入れ後出しってやつですかね。
IMG_5930
待っている間、暇なので車内から撮影。
車の他にバイクや自転車でフェリーに乗船する方もいらっしゃいました。
乗り込みがちょっとドキドキ。
しばらくすると、順番がやってきて乗船です。
フェリーの手前にあるスロープを登ります。
船に乗り込むと、バック駐車で指定の場所へ駐車。
作業員さん達の手際の良さに感服。
あっという間に乗船完了です。
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乗船後のアクセラ。結構車の数が多いですね。
中古販売車などもついでに輸送しているみたいです。
客室甲板に上がる際、船長さんに挨拶されました。
腰の低い人でした。
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船内に入ると、記念撮影用のボードを発見。
また、船内は非常に綺麗です。
出来立てホヤホヤといった感じ。
食事などは、全て自動販売機なんですが、バリエーション豊富です。
電子レンジや給湯器なども常備されており、お茶は無料です。
自販機の値段もべらぼうに高いという訳ではないので、不自由には感じませんでした。
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リラクゼーションルーム。
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船内廊下。
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そして、今夜の私の寝床はこちら。
私は1階部分です。
今回は、客が少ないため、2階部分には誰もいません。
このようなベットが8個ぐらい同じ部屋(16人部屋?)にあるんですが、私を含めてこの部屋には3人しかおらず快適。
満員だとこれはかなり窮屈かもしれませんね。
よかったぁ平日で。
荷物を置いて、さっそくデッキへ。
船と言ったらデッキです。
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デッキは、ヘリも止められる広さです。
ただ、周りは高い柵に覆われております。
どうやら自殺者や転落者を防ぐ目的の模様。
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こんな看板をみかけました。
大洗→苫小牧フェリーでも航行中に、老夫婦が行方不明になったなどのニュースを聞いたことあるので、ちょっと怖かったですね。

19:30出航
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日も沈み、どっぷり夜になった頃、フェリーは出航します。
フェリーからみる東京は本当に綺麗ですね。
遠くに東京タワーが見えます。
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出航して最初の撮影スポットが東京ゲートブリッジです。
「どうご」はこの橋をくぐって太平洋を目指します。
夜のゲートブリッジは綺麗ですねぇ。
空に光っているのは、飛行機です。
羽田空港に向かう飛行機がひっきりなしに飛んできます。
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船は、ゆっくりとゲートブリッジをくぐり、徳島へ向けて進んでいきます。
陸から見ると、船は遅く感じますが、乗ってみると意外と早いんです。
ゲートブリッジもあっという間に通り過ぎて行きました。
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通り過ぎた後の東京ゲートブリッジと都心の夜景。
眠らない街、東京。
綺麗ですねぇ。
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そんなこんなで、フェリー「どうご」は、ぐんぐんと進んでいきます。
外は雨も降りだしてきたので、船内へ退却。
夕ご飯を食べることに。

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食べ物の自販機は種類豊富で悩みましたが、今夜これを。
上陸したら、美味しいもの食べるのでここでは我慢です。
ただ、船で食べるカップラーメンもまた格別でした。
場の雰囲気で味が変わるというのも不思議ですね。
夕食も食べ終わり、一息ついたのでお風呂に入ることに。
このフェリー「どうご」には、シャワー室はもちろん大浴場まで装備されています!
なんと素晴らしい。
浴室の大きな窓からは外の景色も楽しめるし、なんたって広い。
非常に快適に過ごせるのです。
あいにく、私が入った時は、夜&雨ということもあり景色は楽しめませんでした。
お風呂を楽しんだ後は、急に眠くなってきたので寝ることに。
船の揺れと騒音で眠れるか心配でしたが、これまた意外。
揺れと騒音がこれまた気持ちいい。
なんというか揺り籠で寝ている感じ。
騒音というよりも動力機関の音なので、全然気になりません。
目を瞑ると、あっという間に眠りについてしまうのでした。

2日目はこちら→アクセラと行く!西日本旅行2日目[徳島編]

他の旅行はこちら→
一人旅の記事まとめ 

アクセラと行く!西日本旅行 準備完了

長期間旅行の準備ができました。
車旅なので、荷物をたくさん持っていけるのが良いですね。
旅行中は天気がかなり悪いみたいですが・・・・。
どんな天気であれ、楽しみたいと思います。

旅行中のリアルタイムな情報は、Twitterで発信しています。

外国のmazda6(アテンザ)もかっこいい

ベトナムマツダのmazda6(アテンザ)のマフラーは少し特徴的です。

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正確にはオプション品らしいですが、ビルドインマフラーです。
こちらの方が、高級感が溢れて個人的には好きですね。
まるで、レ〇サスみたいです。
海外のマツダは、色々とこういった特徴を出そうと努力しているのがみえて楽しいですね。

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