ぶらり旅のブログ

広島と諏訪と島根をこよなく愛する。 それとマツダコネクト。 いろんな所にいって、いろんなことをやってみようと思う。 主に旅の思い出を記事にしていますが、Twitterでの思いつきなども記事にまとめています。

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石垣島旅行 3日目(最終日)

前回はこちら→石垣島旅行 2日目その②

2016年4月8日

石垣島旅行3日目。
朝8時ごろ、昨日と同じようにビュッフェで食べる。
この時間になると、混んでないから落ち着いて食べることができて幸せ。
優雅に朝食をすませて自室にもどり、荷物をまとめながら今日のことを考える。
帰りの飛行機の出発時間は15時。
なので、搭乗手続き等含めて30分前には空港へ戻らないといけない。
それでも結構、空き時間があるので、それまではドライブを楽しむことにした。
荷造りを終え、さっそくホテルをチェックアウト 。
なかなか良いホテルでした。
ありがとう、ホテルルートイングランディア。

車に乗り込みどこにいこうかと悩む。
ふとまだ行っていない所を思い出した。
この3日間のドライブで何回か通り過ぎたけど、なかなかいけなかった「玉取崎展望台」へ行ってみることに。
車を走らせて30分くらい。
「玉取崎展望台」に到着。
駐車場に車を置き、さっそく散策。
展望台入り口付近は、ちょっとした庭みたいになっており、様々な植物が植えられていた。
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綺麗な花がたくさん。
南国特有な感じがたまりません。綺麗に撮れて満足。

展望台に到着。
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 ここも見晴らしが良い。
この旅は本当に天気がよくてラッキーだ。
世界ってこんなにも美しいもんなんですね。
360度美しい風景をみれるってなかなか味わえない貴重な体験。

あーずっとここにいたい!!

しばらくこの景色に見惚れた後、名残惜しいけど次の場所へ。
次の目的地は特に決めず、ひたすら思うがままに車を走らせてみた。
何も考えず、目的のないドライブってのも楽しい。
何も考えなくて良いってのがイイね。
なんて贅沢なんだろうか。

ブラブラしてるとさすがに、行くところがなくなってきた。
お昼の時間になったので、ちょっと早いけど空港へいく事に決定。
お昼食べてお土産も買いたいし、空港も少し探索してかったので丁度良い。
空港近くのレンタカー屋へ行き、車を返却。
返却寸前にガソリンスタンドへ寄ったが、¥137/Lと非常に高額だった。
市内や他のガソスタも色々見たけど、どこも全て同じ価格。
これはなにか示し合わせているんだろうか…。
やっぱ離島って物価が高いのかなぁ。
レンタカー返却後は空港まで送迎バスで送ってもらい、空港へ到着。

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外から見るとこじんまりした空港。
でも、綺麗。
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空港内中心部に巨大水槽があったので、観察してみると様々な魚が。
実際の綺麗で広大な海でシュノーケリングしたくなった。
いつかやってみたいなぁ。

とりあえず、お昼を食べることに。
石垣牛を使った牛丼があったので食べてみることに。
…まずい。
ここまでまずい丼モノも久しぶりだった。
ゴハンがびちょびちょで肉もパサパサ。
これはひどいなぁ。
がっくりしながらもとりあえず完食。
お口直しに、空港内にも支店を出してる「ミルミル本舗」へ。
ここで、島バナナとドラゴンフルーツの組み合わせ。
いやーやっぱジェラートはうまい。
さっきの丼の味を忘れさせてくれる味。
ミルミル本舗最高です。
次にスタバでコーヒー飲みながらまったり。
お土産を何にしようか悩む。
お土産も購入し、まだ時間があったので、ブラブラ。IMG_2303
本当に気持ちの良いくらい晴れていて、あったかい。
やっぱ住むなら南の島だな。
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シーサーも笑顔。
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空港の展望エリアで、ぼーっと空を眺めてみる。
あーあと数時間で東京に帰るのか、と思うと憂鬱に。
こんなに家に帰りたくないのは初めてかもしれない。
本当に良いところだ、石垣島は。
知り合いもいないし、何かをけなし合う必要もない。
移住したいなぁ。

そんなこと考えていると搭乗手続きの時間になり、飛行機へ。
ありがとう、石垣島。
また来ます。

3時間後。
羽田空港へ到着。
さすがに半袖一枚は寒い。
そして、人多すぎ。
都会が急に嫌になった。
とりあえず家へ帰り、旅の疲れからかベットに入るとすぐ寝てしまった。
今回の旅も疲れたけど、それ以上のかけがえのない経験ができたいい旅だった。

3日間で掛かった費用
飛行機+宿泊費+レンタカー ¥58,200
交通費(羽田までの電車代) ¥1,470
食費 ¥5,000
お土産代 ¥3,000
合計 ¥67,670

予算の5万円を大きくオーバーしたけど、満足したのでそれでよし。
初めての石垣島だったが、大満足。
自分の旅ランキングではおそらくトップ3に入るであろう旅だった。
今度は西表島に行ってみたいし、宮古島にも行きたい。
だんだん旅が面白くなってきた。

他の旅行はこちら→一人旅の記事まとめ
 

石垣島旅行 2日目その②

前回はこちら→石垣島旅行 2日目その①



マンゴージュースで休息。
そのあとは、ぶらぶらと行くあてもなく車を走らせていくととある海岸に到着。
その名は、「底地海水浴場」。
ちょっと砂浜をぶらぶらするかと思い車を止めて、歩いていくと…
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なんと、広大な砂浜、そして海。
どこかゲームなどのムービーかと思う光景がそこには広がっていた。
美しい。
人もほとんどいないため、独り占めしてる感じがして気分が高揚した。
この海水浴場は、遠浅になっており、かなり浅瀬が続いている。
サンダルだったので思わず、入ってしまった。
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気持ちいい。
ほどよい水温。4月とは思えない!
足をつけながら地平線を眺めていると、どこかFFXのビサイド島を思い出した。
まさか、こんなところが日本にあるとは感激。
至福の瞬間であった。
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 こんな綺麗な空、海、砂浜。
写真がヘタな私でもいい感じに撮れてしまうマジック。
自然ってスゲー。
しばらく、海水浴を楽しんだ後、砂浜をうろちょろしてると外人さんがいた。
日光浴してた。 
こんなところにも外人さんって結構いるんだなぁ。

海に入って満足したので次は山を攻めるということで、石垣島天文台へ。
この天文台は本当に山奥にあるので、運転がドキドキだった。IMG_2272
 この写真だとまだマシに見えるけど、この道がドンドン細くなって、木が倒れていたり、怪しい鳥の鳴き声が聞こえたりさながらジュラシックパークだった。
車をしばらく道なりに走らせていくと到着。
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 この石垣島天文台、常時見学可能でなんと研究員の方が案内してくれる親切設計。
建物内に入ると、突然研究員の人が現れ中へ入れてくれる。
あまりの突然の出来事に超ビックリした。
なにかインターホンとかあればわかりやすいのに…。
さっそく中へ入ると…
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巨大な機械とドームが。
この天文台は九州でもっともすごいらしいです。
石垣島はとても星がきれいに見えるということで、海岸で天体観測ショーをやったりもしてるらしい。
一回でいいから生で観てみたい。
研究員のお姉さんは、機械の説明や天井の開閉、回転など色々と見せてもらった。
すごく熱心に教えてくれて楽しめた。
星にはロマンを感じる。一度は勉強してみたいな。
一通りの説明を受け、退出。
天文台の外は、景色がいい。
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こんなところで働けるなんて、幸せだなぁ。
羨ましい。

そして、市街へ戻る。
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離島ターミナルへ行ってみた。
実際に離島に行くわけではないが、結構大きめな施設だったので気になっていた。
ここは、石垣島周辺の離島全てへいく船のターミナル。
石垣島は全ての島の中継地点なんだそうで。
すごい数の船会社が入っていた。
もちろん、自分が行こうとしていた西表島行きの船もここから出ているそう。
宮古島へもいけるらしい。
いいね、船旅大好き。
ブラブラと歩いていると、お土産物屋さんが向かいの建物にあった。
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こんどは、『Mango Cafe』というお店で石垣トロピカルスムージー」を購入。
うん!これも美味。
やっぱフルーツうまい。
石垣島に住みたくなった。
甘すぎず、さっぱりしてるのが個人的にハマるポイント。
年をとるとさっぱり系がはずせなくなる。
いいね、こういうの。

ホテルも近いので、一度戻り車を置いて市内をブラブラ。
石垣島は本当にチェーン店が少ない。
イオンとファミマ、ホットモットはあったけど、吉野家とかはまったくなかった。
だいたい個人経営の居酒屋。
当たり前って言っちゃあ、そうだけど新鮮だった。
あと、島民の方々の軽自動車率の高さも異常。
普通自動車を見かけても、ほとんどがレンタカーだった。
やはり、生活を考えると普通自動車なんてもったいないよなぁ。
もし、自分が住んだら、アクセラは必要なくなる気がした。

と、色々と見て回って疲れたのでホテルに帰宅。
そして、大浴場に入りベットへ飛び込むとそのまま寝てしまった。


次回はこちら→石垣島旅行 3日目

石垣島旅行 2日目その①

前回はこちら→石垣島旅行 1日目その②



2016年4月7日
旅行2日目
朝8時起床。
ホテルで朝食をすませる。
ルートインの朝食は個人的に凄く好き。
仕事で結構利用していたんだけど、他のホテルよりハズレがないので良い。
沖縄らしく、ソーキ焼きそばやゴーヤチャンプルなどが置いてあった。
朝食を終え、部屋に戻り今日のプランを考える。
るるぶ先生を流し読みしてると、西表島ツアーという文字が。
「…西表島って隣じゃん!?」
ここに来て初めて知った。西表島こんな近くにあったとは…全然違う所イメージしてた。
せっかくだし行ってみようと思い、ホテルの観光案内カウンターへ。

私「西表島いきたいんですけど、いまからいけます?」
観光おねえさん「あー船8時半出航でいったばっかですね」
観光おねえさん「しかも、島内は車ないときついからやめといた方がいいよ」

結構、ばっさり断られた。
残念だけど、諦めることに。
しかたないので、今日の目標は「海をもっと見る」「八重山そばを食べる」「石垣島一周」に決定。
さっそくるるぶ先生で計画を立て直す。
八重山そばは市街にある「来夏世」というお店がおすすめとのことでこのお店の開店時間まで近くの海岸に行くことにする。
市街最寄りのビーチはANAコンチネンタルホテルのビーチらしい。
早速車を走らせること10分。
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到着。
凄くでっかいホテル。
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中も凄く綺麗で高級感があり、敷地内には教会もあるそうです。
宿泊客は新婚さんや子供連れが多い印象。
旅作プランで+1万円でここに泊まれるプランがあったんだが、予算の都合上断念。
次来る時泊まってみたい。
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庭には、プールやバー、ゴルフ場や借自転車、はたまたハンモックなどがありホテル内で1日遊べる。
宿泊者でもないのに、少し拝借。
穏やかな気候でハンモックはなんと気持ちいいことか。
しばらく寝てしまった。
さらに、奥に行くとビーチまでもある。
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ここは、管理されたビーチでネットで区切られている。
近頃、猛毒のタコやらクラゲが出てきてるらしく、泳ぐ時はこういった管理された海で泳いだ方がいいらしい。
怖い…。
ちなみに、ここのパラソルとイスは宿泊者なら無料で貸し出してくれるらしい。
羨ましいな、私も1日あそこで寝て過ごしたかった。

適当にうろちょろしててもまだ時間が余っていたので、少し車を走らせてIMG_2238
エメラルドの海を見る展望台へやってきた。
ネーミングセンスがすごいが、結構な山道を登ってきたので期待出来る。
さっそく展望台へ。
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島が一望できる絶景…!
気持ちいい!
こうしてみると石垣島って小さな島だ。

そうこうしてる間に、八重山そばの時間になる。
車を走らせ、お店へ。
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来夏世へ到着。
ここは、普通の一軒家を改装したかのような作りで、ふつうに従業員の方のお子さんが部屋で遊んでる。
そばの写真を撮り忘れたけど、すごく美味しかった。
こういった暑い日は、さっぱりとしたものに限る。
久々にスープまで飲んでしまった。

次に、食後のデザートを食べたくなったので「ミルミル本舗」へ。
ミルミル本舗は石垣島のミルクとフルーツを使ったジェラートが食べられるお店。
甘いもの好きは私にはうってつけ。
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店舗の写真は撮っていないが、周りの景色は非常に綺麗。
広大な牧草地で、海も観れる。
こんなところでジェラートが食べらるとは思わなかった。
さっそく注文。
当店人気No.1「黒糖」と2「ミルク」を組み合わせて選んでみることに。
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うまい…!
人もいない、景色良し、うまし!
最高。

デザートも食べたので、次は石垣島の内陸部をドライブすることに。
内陸部の写真をとらなかったけど、道を走っていて当たり前のように巨大な鳥が歩いてる。
見たこともないような鳥。…あれは一体何だったんだ。
写真撮ろうと近づくと逃げられてしまった。
ヤンバルクイナかな?
ドライブ中、こんなお店を発見。
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「光楽園」
なにやら、フルーツジュースのお店らしい。
ちょうど喉が渇いてたので購入してみることに。
お店の中を覗くと、誰もいない。
あーやってないのかなっとぐるっとお店回って帰ろうとすると、どこからともかく店員さんがやってきた。
どうやら、農作業してたらしい。
自分以外にお客さんが来る気配がないからしょうがないけど、無用心じゃないかと心配。
まあそんな危険な人いないんだろうな。
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マンゴージュースを購入。
甘すぎず、さっぱりとしていた美味しかった。
ドライブも疲れるので、イイ休憩になった。

次回はこちら→石垣島旅行 2日目その②





 

石垣島旅行 1日目その②

前回はこちら→石垣島旅行 1日目その①



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川平湾でエメラルドグリーンの海に感激。
テンションが上がってきたので、他の海岸にいってみることに。
時間も16時すぎで、もしかしたら夕暮れの海岸線を観れるかもしれない。
そう思って、またるるぶで計画を練る。
るるぶ先生によると、平久保崎灯台がなかなか夕日をみるのにおすすめとのこと。
さっそくナビをセット。
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ひたすら海岸線を通っていくルート。
これは良いドライブになりそうだ。
時間的にも日が沈む時間帯につきそう。
いざ、出発。

ひたすら、車を走らせていると、ここら辺に来ると全く信号がない。
あと、でっかい蝶々がすごくいっぱい飛んでる。
自然豊かだ。
途中、所々に手をつけられていないビーチがあった。
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ひとっこひとりいない天然のビーチ。
自然ってすばらしい。

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途中には、牛が放牧されていた。
いいなぁ、私もここで放牧されていたい。

ふと空を見ると雲ゆきがあやしくなってきた。
この日は風が強く、雲もすごいスピードで流れていた。
あー夕日見れないかなぁっと心配になってきた。

車を走らせ1時間。
やっとこさ、灯台に到着。
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灯台の駐車場には私の車だけしかなかった。
車を置いて、徒歩で灯台へ。
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石垣島最北端!
本当に先っぽって感じです。
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言葉がでないくらいの絶景とはまさにこのこと。
しばらく写真を忘れて、ひたすら魅入ってしまってました。
パソコンやテレビでは味わえないこの喜びは一生忘れないでしょう。
なんといったらいいかわからないくらい良かった。
そして、見れるか心配していた夕日は、そうだったかというと・・?
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綺麗にみれた。
しばらく、岩に座ってぼんやりと眺める。
仕事や人間関係、嫌なこととか不安なこととか考えていたけど、この景色をみてて本当にどうでもよくなった。
こんな壮大な環境で暮らしてるのに、悩むことっていつも小さいことだなと思う。
人は小さいな、そう思った。

色んな想いに浸っていると他の観光客がきたので、退散することに。
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ありがとう、平久保崎灯台。

日が沈むと、ここらへんは街灯が一切ないため運転怖そう。
それにちょっと疲れたので、ホテルへ帰ることに。
ホテルに帰る途中で気づいたが、1日目にして石垣島をほぼ一周してしまった。48
ただ、ほとんど観光名所には立ち寄っていないので、それは翌日楽しむことに。
市街へ戻り、夕飯を済ませすぐに就寝。
今日は本当に疲れた。
明日は、さらに石垣島を堪能しよう。

 次回はこちら→石垣島旅行 2日目

石垣島旅行 1日目その①

2016年4月6日

仕事を辞めてから、行ってみたいと思っていた南の島。
はじめは宮古島へ行こうと思っていたんだけど、島内のレンタカーが取れず断念。
代わりに石垣島へ行ってみることしました。
今回の旅は2泊3日を予定。
あらかじめ宿も決めてレンタカーも手配済み。
海でのレジャーを楽しむのではなくただひたすらに海を眺めることを目的とした旅行。
また、自分の家に帰りたい病を少しでも治すためってのも目的。
離島ならどんなに帰りたくても帰れないのでね。

11時頃、羽田空港国内線ターミナルに到着。
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平日なんだけど、結構人がいる。
家族旅行の人が多い印象だった。休み取れるもんなんだな〜。
お昼ご飯を食べようと思ったけど、ぼーっとしてたら時間がなくなったので食べずに飛行機に乗る。
石垣島へ着いたら何か食べよう…。
機内は小さな子供連れが多く、結構賑やか。
自分はひたすら音楽聞いて寝てたので、それほど気にならなかった。
隣に座った老夫婦はかなり気にしていたみたいだけど…。

羽田を出発して3時間弱。
飛行機は石垣島へ到着。
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この日の石垣島は快晴。
降りて思ったのは、「暑い」。
同じ日本とは思えない暑さだ。
中に着てたヒートテックをいち早く脱ぎたくなった。
到着ゲートをくぐると、
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さっそくのお出迎えが。
ついにきてしまった!
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この石垣島空港は最近移転したらしく、かなり作りが新しかった。
空港内にスターバックスも入っていて非常におしゃれな感じだった。
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シーサーもお出迎え。

さっそく、レンタカー屋の送迎バスを探してレンタカー屋へ。
お客さんは私だけらしく、私一人を乗せたバスが動き出した。
空港の目と鼻の先で、直ぐに到着。
借りたのはトヨタレンタカーさんでヴィッツ。
本当はオープンカーとか借りたかったけど、予算オーバーのため泣く泣く小型車に。
諸々説明を受けて、さっそく運転。
島内の車止めは、本州と比べて高さがあるらしい。
なので、前向き駐車をすると高確率で擦るらしい。これは怖い。
こういう田舎に来ると前向き駐車する確率が結構高いからなぁ。

レンタカー屋を出てすぐに撮った風景。
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うーんのどか。
気持ちが良い。テンションがあがります。
とりあえず、ホテルにチェックインするために、石垣市内を目指すことに。
車を走らせていると、どこまでいっても畑、畑、畑。
たまに、小屋が見えてまた畑。
走っていて気持ちが良い、ホント。

走ること30分くらい。
宿泊先「ホテルルートイングランディア」に到着。
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今回の旅は、ANAダイナミック国内ツアー「旅作」のセットプランから選んだもの。
その中で、飛行機+ホテル+レンタカーの合計5万円以下のものを探してた。
少し予算オーバーだったけど、近いものがあったのでこのホテルに。
…本当はANAコンチネンタルホテルに泊まりたかった。

ホテルに荷物を置いて時点で15時半頃。
無性に海が見たかくなったので、羽田空港で買ったるるぶで良い海岸探し。
その本によると、「川平」がおすすめと書いてあったので早速行ってみることに。

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ホテル→川平湾までだいたい30分ちょっと。
ナビをセットして出発。
石垣島を走っていて思うのが、運転しやすい。
車と信号が少ないし、人もいない。
ただ、不思議と飛ばしたいとは思わない。
むしろゆっくりで良いやと思ってしまう。
不思議な雰囲気が石垣島にはある。

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途中、へんな道に迷いこむ。
これは私道?公道?なのかよくわからないけど、標識がちゃんとある。
??な顔で走っていくけど、ひとっこひとりいないので、結局よくわからんところだった。
ただ、相棒のvitzくんが綺麗に撮れた。
この写真、カタログに載せれるかもしれない。

そんなこんなで、車を走らせ川平湾に到着。
入り口にこんな銅像が…。
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どうやら、ここは黒真珠が有名らしい。
なんとなく卑猥な像にみえなくもないのは、心が汚れているからかもしれない。
そして、ビーチへ降りるとそこには…
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( ゚д゚)←こんな顔してたと思う。
すごく綺麗なエメラルドグリーンの海がそこには広がっていた。
横須賀でも日本海でもみたことのないすごく、すごく綺麗な海だった。
なんというか、一瞬で心が洗われた気がした。
美しい、その一言だった。

この川平湾は船に乗って海底の珊瑚礁や魚などを観察したり、レジャースポーツが盛んなところらしく、船がたくさん停泊している。
私は、すこし珊瑚礁観察に興味を持ったがそんなことより、砂浜でこの海を眺めていたかった。
この時、本当に来てよかったと思った。

次回はこちら→石垣島旅行 1日目その②

他の旅行はこちら→一人旅の記事まとめ

 

アクセラと行く!新潟旅行2日目②

前回はこちら→アクセラと行く!新潟旅行 2日目①



2016年3月31日
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日本海をゆっくりと鑑賞。
この海岸線は本当に素晴らしい。
日本海側を沿って、ひたすらドライブしたらさぞかし気持ちいいんだろうなぁ。
いつかやってみたい。 
車と一緒に写真を撮るのを忘れてた。残念だ。
 浜辺に座ってじっくりとした後、市内を観光するために戻る。

スマホで観光の名所を探すと、「朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター」がでてきた。
さっそく行ってみることに。
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 ここは、ビックサイトや幕張メッセみたいなもん?
すごくでかく、市内ではかなり目立つ建物だった。

このメッセ内に「Befco ばかうけ展望室」というのがあり、地上約125mに位置しており、
日本海側随一の高さを誇っているらしい。
そりゃ目立つ建物だ。
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さっそくエレベーターで展望室へ。
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 ものすごい高い。
新潟市内を一望できた。
信濃川と日本海の合流地点。
佐渡島へいくフェリー乗り場がすぐ隣にあった。
佐渡島フェリーは車ごといけるので行ってみようと思ったけど、なんとなく断念。
今度また来た時にしよう。
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その後新潟駅に戻り、お土産を帰うことに。
両親には日本酒とばかうけと笹団子、友人には串笹団子を購入。
このまま、新潟市内に泊まろうと考えたが、無性に帰りたくなり帰ることに。
今の自分は、こういう家に帰りたい病がひどい気がする。
こういった心の弱さを治していきたい。

帰りは、高速を通って帰ってみることに。
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高速で帰ると、こんなにも早く帰れるなんて。
高速素晴らしい。
景色は全然楽しめないけど。
22時ごろ、家に到着。
今回の急に思い立った旅はこれれにて終了。

まとめ
宿泊費:¥5,724
高速料金:¥8,260
ガソリン代:約¥4,000
お土産代:約¥6,000
雑費:約¥3,000
合計:¥26,984

本当に突然思い立って行った旅だったので、かなりグダグダだった。
でも、こういう旅も良い。
自分の思い立つままに行動して、ただただぶらぶらする。
ブログに書くほどでもない旅だけど、自分の中で少し成長できた気がする。
これからは、もっと家に帰りたい病を治していこうと思う。
 


他の旅行はこちら→一人旅の記事まとめ 

アクセラと行く!新潟旅行 2日目①

前回はこちら→アクセラと行く!新潟旅行 1日目



2016年3月31日
2日目の朝。
前日は非常に怖い思いをしたので、本日は早起きしてホテルでしっかりと朝食をとる。
やっぱり、ベッドで寝ると安心感が違う。
こういうの大事。
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朝の会津若松駅。
中学の頃、修学旅行で来た記憶がある。
横須賀と会津若丸は姉妹都市という関係にあるらしいんで。

早速ホテルを出発。
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今回も山道をひたすら通って行くんだが、太陽も出てるし必ず休憩を取っていく。
昨日のように怖い思いはしない。
喜多方によってラーメン食べようとも思ったけど、また寄り道して遅くなっても嫌なのでパス。
まっすぐ新潟へ。
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ひたすら山道を運転。
車も少ないし景色が良い。我が愛車もすこぶる順調なので気持ち良い。
途中、道の駅を発見。さっそく寄ってみることに。
道の駅「阿賀の里」
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この道の駅はかなり大きく、阿賀野川に隣接した建物。
朝早い時間に来てしまい、お店はあまりやっていなかったが、休むには十分。
ちょっと阿賀野川を見ていくことにした。

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水が綺麗でとても静か。天候も穏やかで都会とはまるで違う世界。
しばらく座ってぼーっとしてた。
会社辞めて色々と考えが巡ってよくわからなくなったけど、こういうところに来ると
本当に自分は狭い世界で生きてきたんだなと痛感する。
悩んでたこともちっちゃなこと。
なんとなく真面目に生きるのがバカバカしくなる。
そんな考えが巡った。
ふと、川岸を見ると水切りする良い感じの石があったので、
久々に石を投げて遊んだ。意外と楽しかった。

しっかり休んだんで、進むことに。
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 ひたすら、走ること2時間くらい。
ついに、新潟市へ。
写真を全然撮ってないのが悔しい。
新潟市は道の作り方がなんとなく特殊な感じ。
信号も歩行者完全分離型が多く、待ち時間がかなり長い。
信号機も縦型で新鮮。
横須賀とはやっぱ違うなぁ。
そんな風に考えながら走らせていくと、新潟駅へ到着。
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駅前の駐車場に止めて、少し観光。
結構おっきくて綺麗な感じ。駅ビルにはいろんなのが施設が入っている。
駅前にヨドバシカメラがあるのには驚いた。
思わず見に行こうと思ったけど、やめておくことに。
ひとしきり見終えると日本海を見に行こうと思い立つ。
自分の車に乗ろうとすると、凄まじい汚れ。
そりゃそうだ、あんだけ天候の悪い山道を走ってきたから。
なんとなく洗車したくなったので、最寄の洗車場を検索。
日本海行く道沿いにあるので、そこに行くことに。

洗車場につき早速洗車しようとお金を投入。
すると水の勢いがジョウロのごとく、弱い。
あれ?新潟ではこんなもんなのか?と思い、洗っていると周りはブシャーッと勢いよく出てる。

「あ…これハズレや」

まさかの故障機種をひいてしまい、気持ちがガクッと下がる。
仕方ないのでチョロチョロ水で洗っていると、近くで洗っている人が店員を呼んでくれた。
壊れているのが、その場でわかったので、返金してくれることに。
近くで洗っていた人に感謝。良い人もいるもんだ。
返金したお金でもう一度洗い直し、綺麗さっぱり!
これで、気分もすっきりしたので、日本海を目指すことに。

日本海を目指す途中、新潟空港へ寄り道。
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小さいけど、綺麗な空港だった。
空港ってなぜか惹かれるんだよね。
綺麗だし、いろんなお土産売ってるし、飛行機見れるし。
旅行いくとどうしても行ってみたくなる場所。

そんなこんなで、日本海に到着。
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すごく綺麗。
思わず声がでた。
横須賀の海を見慣れていたからなのか、すごくびっくりした。
どこまでも続く海岸線。
海もエメラルドグリーン。
どこか自分のなかで日本海は暗いイメージを持っていたけど、全然違った。
きてよかった、心のそこから思った。

新潟旅行2日目つづき→アクセラと行く!新潟旅行 2日目②

アクセラと行く!新潟旅行 1日目

2016年3月30日

仕事を辞めてフラフラしていると、ふとバリバリ働いていた時に、
新潟に行ってみたいと言っていたことを思い出した。
というわけで、車で新潟にふらっと行ってみることになった。

その日の午前中は用事があったので、出発は14時頃。
お金は節約したいので、全て下道で行く。
横須賀→新潟までの行き方をgoogle先生に聞いてみると、以下が表示された。
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国道4号線をひたすら通って行くルートらしい。
片道9時間…どこかで車中泊すればいいやと安易な考えでろくな装備も持たず出発。
これがのちに大変なことになるとは…。 

出発間もない頃はすごく順調。
平日だし見慣れた道でスイスイと横浜、川崎を通過していく。
これは、意外とイケるなっとおもった矢先、東京都内に入ると渋滞の嵐。
全く進まなくなってしまった。
結局、銀座→埼玉まで行くのに2時間以上かかり、この時点でもう18時過ぎ。
日が落ちてきて周りが暗くなると、ちょっと焦る。
しかし、この旅はこれからが本番なので焦ってもダメなんで、休憩することに。
幸いなことに国道4号線は「道の駅」がたくさんあるので、寄って行くことに。
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寄った道の駅の中で写真が残っているのが『まくらがの里こが」
もっと写真をいっぱい撮っておけばよかった。
道の駅はお土産もあるし休憩できるし、広いし個人的にすごい好き。
旅行であったら必ず寄ってしまう魅力がある。不思議。

東京を抜けると道が空く。
道の駅へ寄り道しながら、ガンガン進んで行くと、栃木へ突入。
時間は20時くらい。
ここで自分の旅の計画性のなさに泣く。
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地図を見てもらうとわかる通り、福島までは山道なのである。
それを知らないで突入したもんだから、焦る。
夜の山道は本当に恐ろしい。
外灯もなければ休憩するところもほとんどなく、ただただ曲がりくねった一本道が続いてる。
後ろからトラックが煽ってきたりともう大変。
途中、雨と風が出てきて心臓がバクバク。
しばらく走っていると、たまたまあった道の駅「たじま」に逃げ込むことに。
ここで一服して、落ち着いて計画を立て直すことにした。
この時点で21時半頃。
ここで車中泊をするか宿泊先を探すか…。
しかし、車中泊するにも、周りは山の中で真っ暗、風も強くすごい揺れるしちょっと寒い。
毛布などの装備をもってこないアホなので車中泊は正直したくない。
googemapを見ていると、道中に会津若松の近くを通る。
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じゃあ、会津若松で宿泊先探そう!と思い立ち、出発。
正直、すごい恐怖心で一刻も早くこの山中を抜け出たかった。

安全運転しつつ、車を走らす。
時折くる車たちはみんなものすごい飛ばしてる。
自分にはあんな運転できない…みんなすげーテクニックもってるなと思った。

車を走らすこと1時間半くらいかな?
23時過ぎに会津若松まで到着。
街の明かりがすごく嬉しかった。明かりって大事だ。
とりあえず、お腹がペコペコなのでご飯を食べる。
こんな遅い時間なんでやっているお店も少なく、近くに吉野家があったんでそこで済ませる。
健康ランドか、スーパー銭湯とかあればそこで一晩すごせるかなと思っていたけど、そういうお店はないらしい。
なので、ホテルを探す。
だが、ホテルも意外と満室。やばい。
と思って絶望してると駅前に「東急イン」が…。
とりあえず電話してみると、1部屋空いてるとのこと。
車もOKということでダッシュで東急イン。
従業員の人が優しい人で神様に見えた。
チェックインを済ませ、ベッドに倒れ込むと今日の自分の無計画さを反省。
全てを甘く見てた。山道恐るべし。今度はちゃんと装備を整えよう。
とりあえず、明日の計画を立てて寝る。
この日は緊張した運転しっぱなしだったので疲れた…。

2日目はこちら→アクセラと行く!新潟旅行 2日目

他の旅行はこちら→一人旅の記事まとめ
 
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